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KOMEI | 熊本県議会
本田雄三

本田 雄三

ほんだ ゆうぞう
熊本県議会(熊本第一選挙区)県本部副幹事長
災害に強く、
誰も取り残さないまちへ。
現場の小さな声を、県政の力に。

本田 雄三は熊本県議会議員(公明党・熊本第一選挙区/県本部副幹事長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。令和元年6月定例会〜令和8年6月定例会の10定例会で、計70項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

本田 雄三さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉26%

歳を重ねても、住み慣れた家や地域で安心して暮らせること。ひとり暮らしのお年寄りの見守りや、増えていく空き家への対応、認知症を早く見つけて支えるしくみに取り組んできました。コロナや帯状疱疹のワクチン費用の助成、古くなった県営住宅の住みやすさ、水道管の漏れをいち早く見つける工夫まで、毎日の生活の足元を支える話を数多く取り上げてきました。

子どもの未来学び・進路・居場所21%

朝どうしても起きられない…そんな体の不調(起立性調節障害)で学校に行きづらい子がいます。先生や学校に正しく知ってもらい、その子に合った支えが届くよう動いてきました。学校に行けない子が増えるなか、フリースクールや特別な学びの場づくり、タブレットを使った勉強の環境整備にも力を入れ、どの子にも居場所と学びがあるまちを目指しています。

仕事と地域しごと・産業・まち21%

熊本に大きな半導体の工場(TSMC)が来て、働く場所が広がるのはうれしいこと。でも、暮らしを支える地下水も心配です。その両方を大事にできるよう取り組んできました。若い人が地元に残って働けるしくみや、木材を扱う林業、太陽光や水素といったこれからのエネルギー産業、観光でまちを元気にする取り組みにも目を向けています。

安全なまち防災・安心の備え32%

災害への備えは、どこで暮らす人にも切実です。倒れて道や電線をふさぐ前に木を伐っておく『予防伐採』は、県内各地で大切な観点。電柱を地中に埋める無電柱化、大雨の前に避難の段取りを決めておくマイタイムラインの活用とあわせて、くり返し訴えてきました。川にたまった土砂の撤去や住宅の耐震化まで、家族の命を守る備えを地道に積み重ねています。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
目の見えにくい子に、安心して歩ける力を
目が見えにくくても、自分の足で安心して歩けるように——。視覚に障がいのある子が通う県立盲学校で、安全な歩き方を教える歩行訓練士の指導が、年10回程度から最大20回程度へと増えました。本田雄三さんは議会で計画的に機会を増やすよう求め、専門家のもとで学べる環境を後押し。子どもたちが外を歩く力を育てています。(公明新聞2024年7月5日付掲載)
子どもの通学路を、事故から守る
「この通学路、交通量が多くて危ない」——見守り活動をする住民の不安の声がきっかけでした。本田雄三さんは町議と連携して現地を調べ、早期の対応を要請。ガードパイプの設置や白線の引き直し、注意を促すカラー舗装など、安全対策がまとまって進みました。一人の声から、子どもたちが安全に通える道になりました。(公明新聞2022年12月3日付掲載)
最前線で頑張る人に、温かい一食を
新型コロナのさなか、命がけで治療にあたる医療従事者へ、地元の名産あか牛を使った焼肉弁当が届けられました。「何かできることを」という飲食店の思いを、本田雄三さんが市議とともに病院へ橋渡し。地域の善意を必要な場所へつなぎ、最前線で支える人たちを、まちみんなで励ます形になりました。(公明新聞2020年5月23日付掲載)
暮らしを支える地下水を、次の世代へ
半導体関連企業の進出が進むなか、製造には大量の水が必要になります。本田雄三さんは議会で、多くの地下水を使う企業や工業団地に採取量を減らす取り組みを求め、県から水を再生して使うシステムの導入を検討する考えを引き出しました。まちの成長と、暮らしを支える地下水の両立をめざす提案です。(公明新聞2024年12月27日付掲載)
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議会での質問

熊本県議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問
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お出かけ知事室の効果、JASM第2工場を契機とした産業集積と公共交通基盤、燃料高騰・資機材不足対策、高齢化と空き家対策(独居高齢者の見守り)、防災(予防伐採・住宅耐震化)

令和7年9月定例会代表質問
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健軍駐屯地へのミサイル配備計画、TSMC進出の今後、データセンターの誘致、外国人との共生とマナー対策、令和7年8月の水害対応と排水機場、防災力向上(避難指示・避難所運営)、学校現場の落雷事故防止、阿蘇山上の安全確保

令和6年11月定例会一般質問
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半導体製造における地下水採取量の削減、不登校児童生徒の支援、再エネ普及と電力の安定供給、ツール・ド・九州を活用した魅力向上、コロナ・帯状疱疹ワクチンの公費助成

令和6年2月定例会一般質問
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ビッグチャンスを生かした熊本の将来展望、人工衛星活用による水道管漏水把握、県立高校学びの祭典、起立性調節障害への対応、水素利活用の方針、自転車の安全利用と110番映像通報システム

令和5年9月定例会代表質問
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JASM操業に向けた公共交通の利用促進、脱炭素2030、スポーツ施設の整備、盲学校の歩行訓練士配置、不登校増加対策(特例校の設置)、県営住宅の管理、国土強靱化(堆積土砂・砂防・無電柱化・予防伐採)、揚水発電と水素、PFOS・PFOAへの対応、気候変動適応センター

令和4年12月定例会一般質問
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限りある地下水の保全(硝酸性窒素の濃度削減・企業誘致に伴う保全)、熊本市周辺の慢性的な渋滞対策、認知症の早期診断、マイナンバーカードの保険証利用の課題、過去最多の不登校対策、ワクチン健康被害救済手続の迅速化

令和4年2月定例会代表質問
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新しいくまもと創造の基本方針、TSMC進出への対応(統括組織・アクセス道路)、若者の地元定着の雇用施策、コロナ禍の課題(保健所体制・産後ケア)、不登校対策と魅力ある学校(フリースクール・トイレ洋式化)、脱炭素、ウッドショックと林業振興、マイナンバーカード、防災のデジタル化、住宅用火災警報器

令和3年6月定例会一般質問
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円滑なワクチン接種、再生可能エネルギー導入、地下水保全の現状、自然災害への備え(予防伐採・無電柱化)、線状降水帯発生情報とマイタイムラインの活用、教育のICT化、県営住宅の空き住戸と共益費の負担軽減

令和2年9月定例会一般質問
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大空港構想の進捗、県内CO2排出実質ゼロ、阿蘇地域の野焼き作業軽減、観光復興の推進、災害に備えた道路周辺の予防伐採、災害時の教育支援体制と不登校児童生徒の現状、路面標示の改修

令和元年6月定例会一般質問
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阿蘇立野地域の景観に配慮した復旧・復興(北向谷原始林・景観に配慮した工事)、下水処理施設の強靱化、高齢社会における県営住宅のあり方、国際スポーツ大会の機運醸成、不登校等の児童生徒への対応、視覚障がい者の日常生活用具給付

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