
本田 雄三は熊本県議会議員(公明党・熊本第一選挙区/県本部副幹事長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。令和元年6月定例会〜令和8年6月定例会の10定例会で、計70項目の質問を行いました。
本田 雄三さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。
歳を重ねても、住み慣れた家や地域で安心して暮らせること。ひとり暮らしのお年寄りの見守りや、増えていく空き家への対応、認知症を早く見つけて支えるしくみに取り組んできました。コロナや帯状疱疹のワクチン費用の助成、古くなった県営住宅の住みやすさ、水道管の漏れをいち早く見つける工夫まで、毎日の生活の足元を支える話を数多く取り上げてきました。
朝どうしても起きられない…そんな体の不調(起立性調節障害)で学校に行きづらい子がいます。先生や学校に正しく知ってもらい、その子に合った支えが届くよう動いてきました。学校に行けない子が増えるなか、フリースクールや特別な学びの場づくり、タブレットを使った勉強の環境整備にも力を入れ、どの子にも居場所と学びがあるまちを目指しています。
熊本に大きな半導体の工場(TSMC)が来て、働く場所が広がるのはうれしいこと。でも、暮らしを支える地下水も心配です。その両方を大事にできるよう取り組んできました。若い人が地元に残って働けるしくみや、木材を扱う林業、太陽光や水素といったこれからのエネルギー産業、観光でまちを元気にする取り組みにも目を向けています。
災害への備えは、どこで暮らす人にも切実です。倒れて道や電線をふさぐ前に木を伐っておく『予防伐採』は、県内各地で大切な観点。電柱を地中に埋める無電柱化、大雨の前に避難の段取りを決めておくマイタイムラインの活用とあわせて、くり返し訴えてきました。川にたまった土砂の撤去や住宅の耐震化まで、家族の命を守る備えを地道に積み重ねています。
お出かけ知事室の効果、JASM第2工場を契機とした産業集積と公共交通基盤、燃料高騰・資機材不足対策、高齢化と空き家対策(独居高齢者の見守り)、防災(予防伐採・住宅耐震化)
健軍駐屯地へのミサイル配備計画、TSMC進出の今後、データセンターの誘致、外国人との共生とマナー対策、令和7年8月の水害対応と排水機場、防災力向上(避難指示・避難所運営)、学校現場の落雷事故防止、阿蘇山上の安全確保
半導体製造における地下水採取量の削減、不登校児童生徒の支援、再エネ普及と電力の安定供給、ツール・ド・九州を活用した魅力向上、コロナ・帯状疱疹ワクチンの公費助成
ビッグチャンスを生かした熊本の将来展望、人工衛星活用による水道管漏水把握、県立高校学びの祭典、起立性調節障害への対応、水素利活用の方針、自転車の安全利用と110番映像通報システム
JASM操業に向けた公共交通の利用促進、脱炭素2030、スポーツ施設の整備、盲学校の歩行訓練士配置、不登校増加対策(特例校の設置)、県営住宅の管理、国土強靱化(堆積土砂・砂防・無電柱化・予防伐採)、揚水発電と水素、PFOS・PFOAへの対応、気候変動適応センター
限りある地下水の保全(硝酸性窒素の濃度削減・企業誘致に伴う保全)、熊本市周辺の慢性的な渋滞対策、認知症の早期診断、マイナンバーカードの保険証利用の課題、過去最多の不登校対策、ワクチン健康被害救済手続の迅速化
新しいくまもと創造の基本方針、TSMC進出への対応(統括組織・アクセス道路)、若者の地元定着の雇用施策、コロナ禍の課題(保健所体制・産後ケア)、不登校対策と魅力ある学校(フリースクール・トイレ洋式化)、脱炭素、ウッドショックと林業振興、マイナンバーカード、防災のデジタル化、住宅用火災警報器
円滑なワクチン接種、再生可能エネルギー導入、地下水保全の現状、自然災害への備え(予防伐採・無電柱化)、線状降水帯発生情報とマイタイムラインの活用、教育のICT化、県営住宅の空き住戸と共益費の負担軽減
大空港構想の進捗、県内CO2排出実質ゼロ、阿蘇地域の野焼き作業軽減、観光復興の推進、災害に備えた道路周辺の予防伐採、災害時の教育支援体制と不登校児童生徒の現状、路面標示の改修
阿蘇立野地域の景観に配慮した復旧・復興(北向谷原始林・景観に配慮した工事)、下水処理施設の強靱化、高齢社会における県営住宅のあり方、国際スポーツ大会の機運醸成、不登校等の児童生徒への対応、視覚障がい者の日常生活用具給付