
※ これまでの議会質問や活動を、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したものです。
障がいのある方が使える福祉タクシーの利用券や、目の不自由な方も役所からのお知らせを音声で確認できる音声コードの導入など、誰もが暮らしやすいまちづくりに取り組んできました。お年寄りがスマホやデジタルに取り残されないための支援や、夜間や休日に子どもが急に体調を崩したときの小児救急など、毎日の安心を支えることにも力を入れています。
学校に行きづらい子を支える不登校対策のサポーター配置や、一人ひとりに合わせた学習支援、発達に心配のあるお子さんへの療育のネットワークづくりなど、子どもの学びと育ちにとてもていねいに向き合ってきました。幼児教育・保育の無償化やこども食堂、学校給食費の負担軽減など、子育て家庭の毎日を支える取り組みにも幅広く取り組んでいます。
創業や経営に挑戦する地元の中小企業を、専門家と一緒に伴走しながら支える仕組みづくりに取り組んできました。熊本に半導体関連の工場が増えていくなかで、北区など地域の交通や暮らしの環境も一緒に良くしていくこと、観光でまちににぎわいを呼び込むことにも目を向けています。
地震や豪雨などの災害のときに、他の自治体からの応援をうまく受け入れる体制づくりや、罹災証明書をすばやく出せるようにする改善、避難所での在宅避難者への目配りなどに取り組んできました。子どもたちの通学路の安全対策や自転車事故を防ぐ交通安全教育など、身近な危険から命を守る取り組みも進めています。
予防医療と骨折対策(骨卒中)の推進、ヤングケアラー支援の強化と早期発見、コミュニティ・スクールと学校運営、小学校文化部の地域移行、市立学校の楽器など教育資源の活用、人権尊重のまちづくり
在宅避難者への避難所対応、非常時の外国人観光客の避難対応、マイナ救急の周知、公的文書への音声コード導入、義務教育期間の英語教育、不登校対策サポーターと学級支援員の配置、小学生の自転車事故対策と交通安全教育
学校給食費の負担軽減と食材高騰対策、こども食堂、不登校調査と対策
障がい者福祉タクシー利用券事業、バス運転士不足の問題、観光マーケティング戦略、くまもとアプリと災害時機能、高齢者のデジタルディバイド対策
TSMC進出に伴う北区のまちづくりと公共交通の利便性向上、空き家対策、視覚障がい者への音声コード導入(情報アクセシビリティ)、不登校対策サポーター、読み書き支援とユニバーサルデザインの授業、教育アシスタント(大学生)の活用
教科担任制、家庭ごみの減量、災害時の受援能力の見直し、罹災証明書の発行業務の改善、災害時ボランティアの受入れ体制、校区防災連絡会の今後
教育ICTを活用したオンライン学習支援校、企業版ふるさと納税、乳幼児期の発達支援(子ども発達支援センター)、児童期の療育支援ネットワークと特別支援教育
学校の感染対策、オンライン授業、コロナうつ対策、地域猫適正管理推進事業、市営団地
小児救急医療体制、コロナ禍における人権侵害、新型コロナ関連情報の広報、地方創生臨時交付金、給食室の熱中症・感染症対策、小中学校のタブレット活用、防災教育、手話言語条例と電話リレーサービス、テレワークの影響と対応、子宮頸がん予防ワクチン接種、選挙事務の改善
地方公会計制度、中小企業支援策(創業ステップアップ支援・よろず支援拠点連携)、災害対策と地域力の強化、幼児教育・保育の無償化、子ども発達支援センター、市ホームページの充実、全国都市緑化くまもとフェア、通学路の安全対策と生活道路の保全、空き家対策、市営住宅