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KOMEI | 熊本市議会
木庭功二

木庭 功二

こば こうじ
熊本市議会(熊本市西区)県本部青年局次長
いざというとき、
命を守れるまちへ。
もしもの備えを、熊本の日常に。

木庭 功二は熊本市議会議員(公明党・熊本市西区/県本部青年局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。令和5年6月定例会〜令和8年6月定例会の5定例会で、計27項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

木庭 功二さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉33%

暑い夏に高齢者を熱中症から守る取り組みや、誰もが涼める「クーリングシェルター」の充実、災害時に冷蔵が必要なお薬を必要な方に届ける備えなど、毎日の健康と命を守ることに力を入れてきました。聞き取りが苦手なLiD/APDという障がいへの理解を広げることや、人生の最期に向けて大切な情報を登録しておく「終活情報登録」の導入など、暮らしの安心を支える新しい取り組みも提案しています。

子どもの未来学び・進路・居場所18%

学校と地域が一緒に子どもを育てるコミュニティ・スクールの取り組みや、若者を犯罪に巻き込む「闇バイト」から子どもたちを守る対策に取り組んできました。学校でのAED(救命機器)の使い方を学ぶ機会を小学生から取り入れるなど、子どもの命と安全を守る環境づくりを進めています。

仕事と地域しごと・産業・まち15%

熊本で学んだ若者が地元に定着できるよう、奨学金の返還を支援するしくみづくりに取り組んできました。まちなかを訪れる観光バスが停まりやすい環境づくりや、新しい技術であるペロブスカイト太陽電池の活用など、地域のにぎわいと産業の未来にも目を向けています。

安全なまち防災・安心の備え34%

もしものときに命を救うAEDを誰もがためらわず使えるようにする啓発や、災害時にお年寄りや体の不自由な方を支える「個別避難計画」づくりに力を入れてきました。豪雨による道路の冠水対策や、学校での落雷から子どもを守る対策など、身近な災害から命を守る取り組みに一貫して取り組んでいます。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
女性にもためらわず、AEDで命を救う
倒れた人が女性だと、AEDの使用をためらってしまうことがあります。AEDは胸に電極を貼るためです。市内の学校やスポーツ施設など439カ所のAEDに、胸元を覆える三角巾と使い方のリーフレットが備えられました。木庭功二さんは迅速な救命の観点から配備を訴え、実現。ためらわず命を救える備えになりました。(公明新聞2025年4月4日付掲載)
暑さから逃げ込める場所を、みんなに
厳しい暑さの日、気軽に涼める場所がほしい——。涼をとって一時的に休める公共施設の一覧が市のホームページで公表され、各施設の入り口に案内のポスターが掲示されました。木庭功二さんは記録的な猛暑を受け、暑さをしのぐ避難場所として公共施設を開放するよう議会で訴え、実現。誰もが気軽に立ち寄れる、暑い日の逃げ場をつくりました。(公明新聞2023年9月15日付掲載)
リアルに学ぶ、平和の大切さ
市立の中学校や高校で、原爆投下直後の広島のようすをVRゴーグルで疑似体験する平和学習が行われています。木庭功二さんは、戦争体験者の証言を伝えるとともに、次の世代にリアリティーのある平和学習をと議会で訴えていました。子どもたちが原爆の悲惨さを実感し、平和の尊さを深く学ぶ機会になっています。(公明新聞2026年2月12日付掲載)
目の不自由な人も、一人で投票できるように
目が不自由でも、自分の手で一票を投じたい——。目の不自由な人が投票用紙に記入しやすくなる「投票用紙記入補助具」の導入を、木庭功二さんが議会で求めました。クリアファイルを加工した補助具で、市からは次の国政選挙からの導入を検討するとの答弁を引き出しました。誰もが自分の意思で一票を投じられる権利を支える提案です。(公明新聞2025年4月11日付掲載)
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議会での質問

熊本市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問
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熱中症対策としてのクーリングシェルターの充実、ペロブスカイト太陽電池の導入促進とグリーンボンド活用、中心市街地の観光バス乗降環境、災害時の冷蔵保管が必要な医薬品への対応、LiD/APD(聞き取り困難症)の理解促進、アプリ事業(くまもとアプリ・熊本健康アプリ)の連携、終活情報の登録制度の導入

令和7年9月定例会一般質問
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豪雨災害を踏まえた防災・減災対策、貯留管の規模見直しと浸水想定区域図の見直し、花園地区・坪井地区の被害対応、参議院議員選挙の事務、薬害エイズ被害者の就労支援、学校施設の避雷針など落雷対策

令和7年3月定例会一般質問
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くまもと出会いサポートセンター(Kumarry)、視覚障がい者の投票用紙記入補助具、闇バイトに対する取組、AEDを使いやすくする環境づくり、AED設置場所の確認システム、平和・核兵器廃絶への思い

令和6年3月定例会一般質問
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コミュニティ・スクールの取組、若者の地元定着へ向けた奨学金返還支援制度、罹災証明書交付と被害認定調査の見直し、水害に関連した道路の冠水対策と冠水センサー導入、災害時のコーディネート体制

令和5年6月定例会一般質問
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AEDの普及啓発と適正使用(学校・コンビニ等への設置)、防災・減災のための個別避難計画策定、高齢者の熱中症予防への意識醸成

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