
※ これまでの議会質問や活動を、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したものです。
暑い夏に高齢者を熱中症から守る取り組みや、誰もが涼める「クーリングシェルター」の充実、災害時に冷蔵が必要なお薬を必要な方に届ける備えなど、毎日の健康と命を守ることに力を入れてきました。聞き取りが苦手なLiD/APDという障がいへの理解を広げることや、人生の最期に向けて大切な情報を登録しておく「終活情報登録」の導入など、暮らしの安心を支える新しい取り組みも提案しています。
学校と地域が一緒に子どもを育てるコミュニティ・スクールの取り組みや、若者を犯罪に巻き込む「闇バイト」から子どもたちを守る対策に取り組んできました。学校でのAED(救命機器)の使い方を学ぶ機会を小学生から取り入れるなど、子どもの命と安全を守る環境づくりを進めています。
熊本で学んだ若者が地元に定着できるよう、奨学金の返還を支援するしくみづくりに取り組んできました。まちなかを訪れる観光バスが停まりやすい環境づくりや、新しい技術であるペロブスカイト太陽電池の活用など、地域のにぎわいと産業の未来にも目を向けています。
もしものときに命を救うAEDを誰もがためらわず使えるようにする啓発や、災害時にお年寄りや体の不自由な方を支える「個別避難計画」づくりに力を入れてきました。豪雨による道路の冠水対策や、学校での落雷から子どもを守る対策など、身近な災害から命を守る取り組みに一貫して取り組んでいます。
熱中症対策としてのクーリングシェルターの充実、ペロブスカイト太陽電池の導入促進とグリーンボンド活用、中心市街地の観光バス乗降環境、災害時の冷蔵保管が必要な医薬品への対応、LiD/APD(聞き取り困難症)の理解促進、アプリ事業(くまもとアプリ・熊本健康アプリ)の連携、終活情報の登録制度の導入
豪雨災害を踏まえた防災・減災対策、貯留管の規模見直しと浸水想定区域図の見直し、花園地区・坪井地区の被害対応、参議院議員選挙の事務、薬害エイズ被害者の就労支援、学校施設の避雷針など落雷対策
くまもと出会いサポートセンター(Kumarry)、視覚障がい者の投票用紙記入補助具、闇バイトに対する取組、AEDを使いやすくする環境づくり、AED設置場所の確認システム、平和・核兵器廃絶への思い
コミュニティ・スクールの取組、若者の地元定着へ向けた奨学金返還支援制度、罹災証明書交付と被害認定調査の見直し、水害に関連した道路の冠水対策と冠水センサー導入、災害時のコーディネート体制
AEDの普及啓発と適正使用(学校・コンビニ等への設置)、防災・減災のための個別避難計画策定、高齢者の熱中症予防への意識醸成