← メインページに戻る
KOMEI | 熊本県議会
前田憲秀

前田 憲秀

まえだ のりよし
熊本県議会(熊本第二選挙区)県本部幹事長
学びも、介護も、若者の未来も。
暮らしの困りごとに、
こまやかに応える県政を。

前田 憲秀は熊本県議会議員(公明党・熊本第二選挙区/県本部幹事長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。平成24年定例会〜令和7年6月定例会の19定例会で、計130項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

前田 憲秀さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉33%

歳を重ねても元気で暮らせること――そこにいちばん力を注いできました。認知症の正しい理解や、がん検診、子宮頸がんや肺炎を防ぐワクチン、赤ちゃんを望む人への不妊・不育症の支援まで、家族の健康に直結する話を数多く取り上げてきました。お年寄りが免許を返したあとの足になる公共交通や、介護を担う人の負担軽減にも目を向け、誰もが安心して年を取れるまちを目指しています。

子どもの未来学び・進路・居場所22%

子育てのしくみづくりから、子どもがネットと安全につきあう力、いじめを防ぐ取り組みまで幅広く関わってきました。学校のタブレット環境を整えることや、子どもがゆっくり本に親しめる『こども図書館』、家庭で過ごせない子への支え、医療的なケアが必要な子への支援にも声を上げてきました。若い世代が熊本に残って働き、暮らしていけるような後押しも続けています。

仕事と地域しごと・産業・まち20%

熊本の玄関口である空港をもっと便利に、海外からのお客さんを呼び込む観光にも力を入れてきました。これからの時代を見すえて、水素などの新しいエネルギー産業を育てることや、後継者がいなくて困っている会社の引き継ぎ支援にも取り組んでいます。スポーツの大きな大会やアリーナづくりを、まちのにぎわいと仕事につなげようとしてきました。

安全なまち防災・安心の備え24%

熊本地震では、住まいの再建やがけ崩れ・液状化への対応、罹災証明の発行といった、被災した人の生活再建をきめ細かく追いかけてきました。いざという時に情報がきちんと届くしくみや、学校での防災教育、古くなった道路や橋の点検にも取り組んでいます。近ごろ増えているサイバー犯罪や特殊詐欺から県民を守る対策にも力を入れています。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
子どもたちが、安心して渡れる通学路に
「あの交差点、車がスピードを出していて怖い」——子育て世帯が増えた住宅地で、そんな声が上がっていました。小・中学校の通学路にあたる場所です。前田憲秀さんは地元の市議とも連携して県警に早期設置を働きかけ、押しボタン式の信号機がつきました。子どもたちが毎朝、安心して渡れる交差点になりました。(公明新聞2023年5月12日付掲載)
被災地の患者さんに、命をつなぐ医療を
熊本地震の直後、人工透析に欠かせない針が被災地で足りなくなりました。前田憲秀さんは、東京の企業から寄せられた2000本の善意を、党の全国のつながりを生かして橋渡し。道路が寸断されるなかでも福岡を経由して確実に届け、透析を必要とする多くの患者さんの治療を止めないための支えになりました。(公明新聞2016年4月29日付掲載)
暑さから、避難所の命を守る
豪雨で被災した人吉市や球磨村などの避難所は、厳しい暑さに包まれていました。前田憲秀さんは、体の熱を検知して熱中症の危険を知らせる腕時計型の機器1000台について、東京の企業と県との橋渡し役を担い、寄贈が実現。避難生活を送る方々の健康を、身近な形で見守る仕組みになりました。(公明新聞2020年9月1日付掲載)
がんばるお店や会社を、みんなで応援
環境や地域に前向きに取り組むお店や会社を、みんなで応援したい——。県がそうした事業者を後押しする「SDGs登録制度」に、1600を超える参加が集まりました。登録すると県のホームページで紹介され、金融機関の支援も受けられます。前田憲秀さんは議会でこの制度の良さを訴え、参加を広げる取り組みの充実を求めてきました。(公明新聞2022年10月7日付掲載)
暮らしのことばで、他の実績も読む →

議会での質問

熊本県議会の定例会で取り上げた質問です。
令和7年6月定例会一般質問
▶ 記録を見る

介護職員の処遇改善、公共施設マネジメントとスポーツ施設、電力需要とエネルギーシフト・水素産業、不妊治療への取り組み、GIGAスクール端末の更新、事業承継、特殊詐欺対策

令和6年9月定例会一般質問
▶ 記録を見る

水の安全確保、渋滞対策、公共交通とICカード・水素・HPVワクチンへの対応、アリーナ建設、介護人材(ケアマネ)の業務改善、2040年問題を見すえた市町村支援

令和5年12月定例会一般質問
▶ 記録を見る

アリーナ等スポーツ施設の整備、がん検診受診率の向上と健康寿命の延伸、循環経済への挑戦、若者の地元定着、誰もが安心して暮らせるまちづくり、県営団地のあり方

令和5年2月定例会代表質問
▶ 記録を見る

SDGs、健康長寿社会(認知症・ヘルスプラン・がん対策・HPVワクチン・コロナ後遺症)、こども図書館、スポーツ大会のレガシー、都市圏3連絡道路、動物愛護、空港活性化、教員不足対策

令和4年6月定例会一般質問
▶ 記録を見る

デジタル戦略局の取り組み、アリーナ建設構想、HPVワクチンの周知、ゼロカーボンと観光・インバウンド再開、疾病予防運動施設、がん患者の支援、サイバー犯罪対策、投票率向上

令和3年9月定例会代表質問
▶ 記録を見る

熊本県のDX、コロナ対応とポストコロナ(ワクチン・テレワーク)、SDGs登録制度、ゼロカーボンとエネルギー政策、空港アクセス鉄道、HPVワクチン情報提供、医療的ケア児支援法

令和2年11月定例会一般質問
▶ 記録を見る

コロナ禍脱却とピンチをチャンスに(テレワーク・県経済)、子宮頸がん予防ワクチン、児童養護の現状と方向性、水素の有効活用、空港アクセス鉄道、観光MaaS、県HPの利便性

令和2年2月定例会一般質問
▶ 記録を見る

国際スポーツ大会で得られたもの、SDGsの取り組み、熊本地震の被災者支援(住まい再建とその後の不安への寄りそい)、動物愛護センターの整備、公会計制度、医療費適正化、MaaS推進

平成30年11月定例会一般質問
▶ 記録を見る

健康長寿社会(認知症・肺炎球菌ワクチン・健康長寿日本一)、インバウンドを見すえた整備、Society5.0時代の学校ICT環境、公会計制度改革、動物愛護のあり方、脱炭素と再生可能エネルギー、事業承継税制

平成30年2月定例会代表質問
▶ 記録を見る

要配慮者のすまい対策、健康長寿社会(ヘルスプラン・認知症サポーター)、高齢者の免許返納と公共交通、くまモンのICカード、空港のコンセッション、駅周辺のにぎわい、動物愛護、ひきこもり、SDGs、児童相談所

平成29年6月定例会一般質問
▶ 記録を見る

被災者の住まいの再建支援、がけ崩れ対策と宅地被害の復旧、殺処分ゼロを目指す動物愛護、震災後の観光客誘致(フリーWi-Fi・キャッシュレス)、創造的復興のシンボル、テレワーク推進、公会計制度

平成28年9月定例会一般質問
▶ 記録を見る

熊本地震の被災者支援の検証(支援システム・罹災証明・義援金・支え合いセンター)、液状化・がけ崩れ対策と被災農業者支援、県税の減免、スポーツチームを復興のシンボルに、県立学校の復旧、熊本城の復旧と観光

平成27年12月定例会一般質問

ICTを活用した行政改革(テレワーク・県税クレジット納付・子育てアプリ)、災害廃棄物処理計画、若者のひきこもり・不就労対策と若年層の自殺対策、公会計制度改革、ICカードと交通事業者の連携

平成27年2月定例会代表質問

地方創生、地方公会計の整備、マイナンバー制度、低炭素社会(燃料電池車・水素ステーション・LED)、来熊者の利便性(ICカード・LCC・国際線)、ネットリテラシー、いじめ防止、ひきこもり・危険ドラッグ・DV対策、認知症サポーター

平成26年6月定例会一般質問

地域における医療と介護の充実、財政の見える化、若者対策(ネット依存・ブラック企業)、不育症への支援、ICカード導入支援、再生可能エネルギーへの挑戦

平成25年9月定例会代表質問

公会計制度改革、道路橋の老朽化対策、公共施設へのLED照明導入、交通政策(空港ライナー・ICカード)、いじめ防止対策推進法、改正災害対策基本法、がん検診・特定健診の受診率向上

平成25年定例会一般質問

子ども・子育て関連3法の具体化、阿蘇くまもと空港の利便性向上と大空港構想、劇場・音楽堂の活性化、リース方式によるLED導入、公会計制度、不育治療への公費助成、コンパクトシティ

平成24年定例会一般質問

防災意識の向上(緊急情報伝達・中小企業のBCP・防災教育)、公会計制度改革、地域主権一括法への市町村の取り組み、雇用のミスマッチ対策、空港を核とした観光戦略と国際化、スポーツを通じた観光交流

平成24年定例会一般質問

災害時における行政サービスの充実、公会計制度改革、九州新幹線全線開業後の観光施策、若者の雇用促進のための地元企業とのマッチング

← 公明党 熊本県本部トップへ