← メインページに戻る
KOMEI | 水俣市議会
牧下 恭之

牧下 恭之

まきした やすゆき
水俣市議会(7期)県本部副幹事長
予防医療から子育て、防災まで。
市民の命と暮らしを守る提案を、
一つひとつ形にして。

牧下 恭之は水俣市議会議員(公明党・7期/県本部副幹事長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。平成17年6月〜令和8年6月定例会の50定例会で、計167項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

牧下 恭之さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉46%

がん対策や各種ワクチン、認知症予防、介護制度、高齢者の聞こえや補聴器の支援、医療用ウィッグの助成まで、健康・医療・福祉のテーマを二十年にわたり幅広く取り上げてきました。病を未然に防ぐ「予防」の視点を一貫して大切にし、市民の命と暮らしを支え続けています。

子どもの未来学び・進路・居場所29%

子ども医療費の助成や高校生までの医療費無料化、学校給食の無償化、5歳児健診、不登校支援、読書のまちづくりや図書館の充実まで、子どもの学びと育ちを長く見つめてきました。教育と子育てを幅広く支える姿勢が一貫しています。

仕事と地域しごと・産業・まち11%

空き家・廃屋対策や地方創生、経済危機への対応、入札業務の適正化など、まちの土台と地域経済を支えるテーマに取り組んできました。市の財政と暮らしの安定を見据えた視点で発言を重ねています。

安全なまち防災・安心の備え14%

防災対策や地域防災力の強化、通学路や学校の安全、防犯カメラや投票支援、高齢者の免許返納支援まで、日々の安心と安全を守るテーマを重ねてきました。災害への備えと、誰もが安心して暮らせる環境づくりの両面に取り組んでいます。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
高校生まで、医療費の心配をなくす
子どもの医療費を、高校生まで気にせず受診できるように——。助成対象が中学3年生から高校3年生まで広げられました。市内だけでなく隣接する町の一部の医療機関でも使えます。牧下恭之さんは2015年から複数の議会でくり返し対象の拡大を訴え、実現。約3700人の子育て世帯が、医療費を気にせず必要な受診ができるようになりました。(公明新聞2019年9月17日付掲載)
つらい帯状疱疹を、ワクチンで防ぐ
発症すると強い痛みが続くことのある帯状疱疹を、費用を抑えて予防したい——。50歳以上の方を対象に、ワクチン接種費用の助成が始まりました。牧下恭之さんは前年の議会などで助成を提案し、実現。高齢者の健康を守る後押しになりました。(公明新聞2024年11月10日付掲載)
危ない空き家を、まちから減らす
倒壊などの危険がある空き家は、地域の不安のもとです。倒壊などの危険がある空き家の除却に、市独自の補助制度ができました。牧下恭之さんは2011年から17年まで5回にわたり対策を求め、適正管理の条例制定に続いてこの支援策も実現。地域の安全と景観を守り、放置された空き家の不安をやわらげる仕組みができました。(公明新聞2018年5月6日付掲載)
聞こえにくさに、寄り添う窓口を
窓口に導入された軟骨伝導イヤホンを確かめる牧下恭之議員
窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。市役所の市民課の窓口に、耳の軟骨を振動させて音を伝える「軟骨伝導イヤホン」が配備されました。小さな音でもはっきり聞き取れ、相談内容が周囲に漏れる心配もありません。牧下恭之さんが議会質問で導入を後押しし、実現。聞こえにくさを抱える人にやさしい窓口になりました。(公明新聞2025年11月8日付掲載)
暮らしのことばで、他の実績も読む →

議会での質問

水俣市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問

小中学校における熱中症対策について、補聴器購入費助成について、予防医療について

令和7年12月定例会一般質問

5歳児健診について、市営住宅の連帯保証人について、合併処理浄化槽補助について、多様な子どもが育つ環境づくりのための基金について

令和7年3月定例会一般質問

帯状疱疹ワクチンの定期接種化について、学校体育館の空調整備について、防犯カメラ設置補助について

令和6年12月定例会一般質問

認知症の人に寄り添った地域社会の構築について、建設工事に係る入札業務について

令和6年6月定例会一般質問

人口減少・少子化対策について、学校給食費無償化について、軟骨伝導イヤホン導入について

令和6年3月定例会一般質問

空き家対策について、気候変動と水俣市の取組について

令和5年12月定例会一般質問

予防対策(帯状疱疹ワクチン接種助成)について、医療用ウィッグ購入費助成について、総合経済対策について

令和5年9月定例会一般質問

投票支援カードの導入について、高齢者のごみ出し支援について、高額療養費支給申請手続の簡素化について

令和5年6月定例会一般質問

予防対策(帯状疱疹ワクチン接種助成)について、不登校支援について、子どもの安全対策について

令和3年3月定例会一般質問

新型コロナワクチン接種事業について

令和2年12月定例会一般質問

地球温暖化対策について、不妊治療支援について、水俣市立図書館について

令和2年9月定例会一般質問

「おくやみコーナー」の設置について、自転車保険加入促進について、認知症施策について

令和元年9月定例会一般質問

医療用ウィッグ購入費用補助について、期日前投票の利便性向上について、マイナンバーカードの普及について

令和元年6月定例会一般質問

高齢者運転免許証返納支援について、新生児聴覚スクリーニング検査について、子ども医療費助成事業における現物給付について

平成30年12月定例会一般質問

ワンストップサービス(総合窓口)について、ウオータークーラー設置について、高齢者肺炎球菌ワクチンについて

平成30年9月定例会一般質問

ごみのリサイクルについて、高校生までの医療費無料化について、高齢者の運転免許証自主返納支援について

平成30年6月定例会一般質問

消防団について、重度障がい者医療について、介護保険料引き下げについて

平成30年3月定例会一般質問

新市政の取り組みについて、公用車の管理について、デイジー教科書について

平成29年6月定例会一般質問

子どもの貧困対策と学校給食無償化について、教員の「働き方改革」と教職員の異動について

平成29年3月定例会一般質問

地方創生と空き家対策について、高校生までの医療費無料化について

平成28年12月定例会一般質問

コンビニ交付・納付について、教育問題について

平成28年9月定例会一般質問

防災対策について、ピロリ菌ABC検査導入について、節電対策について、産前産後ケア及び子育て支援「ネウボラ」について

平成27年12月定例会一般質問

学校焼却炉について、いじめ問題について、ピロリ菌検査について

平成27年6月定例会一般質問

空き家・廃屋対策について、高校生までの医療費無料化について、5歳児健診実施について、教育問題について

平成26年9月定例会一般質問

介護保険見直しと地域包括ケアシステムについて、便利なコンビニで納税を、市民の命を守る予防対策について

平成26年3月定例会一般質問

子ども医療費助成事業について、臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時給付金について、教育問題について、地域防災力の強化について

平成25年12月定例会一般質問

市民の利便性について、がん対策について、教育問題について

平成25年3月定例会一般質問

節電対策について、子育て支援について、投票率向上について、無田湿原について

平成24年9月定例会一般質問

空き家・廃屋対策について、予防医療対策について

平成24年6月定例会一般質問

防災対策について、空き家・廃屋対策について、通学路の安全対策について、教育問題について

平成23年12月定例会一般質問

防災対策について、投票率向上について、節電対策について(LED化)、教育問題について

平成23年9月定例会一般質問

防災対策について、図書館活用教育について、高齢者への聴覚チェックで認知症予防の充実について

平成23年6月定例会一般質問

防災対策について、市民の生命を守る緊急医療情報キットについて、介護支援ボランティアポイント制度について、市指定天然記念物無田湿原について

平成23年3月定例会一般質問

空き家対策について、民生委員・児童委員について、市道牧ノ内・大迫線及び市道桜ヶ丘・大戸口線について

平成22年12月定例会一般質問

学校環境整備について、市民の生命を守る予防について、AEDについて

平成22年9月定例会一般質問

図書館について、教育問題について、予防ワクチンについて、脳脊髄液減少症について

平成22年6月定例会一般質問

高齢者の運転免許自主返納支援について、介護ボランティアポイント制度について、HTLV-1について、低血糖と食のあり方について、認知症予防と啓発について

平成22年3月定例会一般質問

自然災害への確かな備えについて、予防医療について、教育問題について、安心できる介護制度へ

平成21年12月定例会一般質問

日本一の読書のまちづくりについて、薬物乱用対策について、予防医療について、各種標識について

平成21年6月定例会一般質問

経済危機対策と水俣市の取り組みについて、女性の健康支援・がん対策について、水俣市のスクールニューディールについて

平成21年3月定例会一般質問

国の経済対策と本市の対応について、介護関係について、子育て環境整備について、耐震診断補助制度について

平成20年12月定例会一般質問

国の総合経済対策と本市の対応について、環境問題について、国民健康保険証のカード化について、教育問題について

平成20年9月定例会一般質問

環境モデル都市認定について、肺炎球菌ワクチンについて、子宮頸がんの検診について、HTLV-1抗体検査導入について

平成20年3月定例会一般質問

道路特定財源について、地球温暖化対策について、「介護保険」受領委任払いについて、子ども議会について

平成19年6月定例会一般質問

少子対策への地方交付税について、学校の耐震化の推進について、学校図書購入について、特別支援教育について、子どもへの暴力防止プログラムについて

平成18年12月定例会一般質問

行政経営の時代と来年度予算編成について、新介護保険について、教育問題について

平成18年9月定例会一般質問

食育について、図書館について、ブックスタート事業について、ワンストップサービス(総合窓口)について、子どもの安全対策について、アドプト・プログラム制度について

平成18年3月定例会一般質問

少子化対策について、介護保険について、広告事業の推進による財源の確保について

平成17年11月定例会一般質問

事業仕分けについて、少子化対策について、合併処理浄化槽の推進について

平成17年6月定例会一般質問

環境問題について、障害者給付金該当者への対応について、少子社会対策について、薬物乱用対策について、アレルギー疾患対策について、学校の安全対策について

議会質問は提供データに基づくもので、全登壇回の完全網羅とは限りません。平成17年第3回定例会から令和8年第2回定例会までの一般質問(大項目)を対象に集計しています。議長在任期間など一般質問を行っていない議会もあり、数値は登壇された議会の通告大項目数を基準にしたものです。新聞記事等は含みません。今後の議会活動にあわせて更新していきます。
← 公明党 熊本県本部トップへ