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KOMEI | 熊本市議会
三森至加

三森 至加

みもり りか
熊本市議会(熊本市中央区)県本部女性局長
女性の健康も、子育ての不安も。
当事者の目線で、
誰も取り残さない熊本へ。

三森 至加は熊本市議会議員(公明党・熊本市中央区/県本部女性局長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。平成27年6月定例会〜令和8年6月定例会の13定例会で、計90項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

三森 至加さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉36%

女性の体と健康、そして障がいのある方や介護を支える家族の困りごとに、当事者の目線で寄りそってきました。更年期やがん検診、フェムテックの活用、帯状疱疹ワクチンの助成、がん治療中の見た目を支えるアピアランスケアに取り組んできました。医療的ケアが必要な方の非常用電源や在宅介護の負担軽減、お年寄りがスマホを使いこなせるデジタル支援など、誰も取り残さない暮らしを目指しています。

子どもの未来学び・進路・居場所27%

安心して子どもを産み育てられるまちを、ずっと願ってきました。妊娠前からの健康(プレコンセプションケア)や妊産婦への支援、男性の育休取得、子ども医療費助成の拡充を求めてきました。読み書きが苦手な子への受験での配慮、GIGAスクールや自然体験学習、送迎バスの置き去り防止、給食費の無償化など、子どもの学びと安全を守る提案を数多く重ねています。

仕事と地域しごと・産業・まち17%

女性が働きやすく、力を発揮できるまちにしたい。更年期の女性が安心して働ける支援や、女性活躍による所得向上、デジタル分野での女性活躍を後押ししてきました。物価高が中小企業に与える影響や、起業・スタートアップの支援、UIJターンによる人材の呼び込みにも取り組み、暮らしと仕事の両立を支えています。

安全なまち防災・安心の備え20%

いざという時に、障がいのある人やお年寄り、ひとり親家庭も安心して避難できるまちにしたい。自力で逃げるのが難しい人の個別避難計画づくりや、被災者の生活再建を支えるシステム、防災士が活躍できる場づくりに取り組んできました。走る防犯カメラとしてのドライブレコーダーの活用など、日ごろの安全を守る対策にも力を入れています。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
言葉にしにくい支援の必要を、カードで伝える
外見では分かりにくい障がいや病気のある人が、周囲に支援を求めやすくする「ヘルプカード」の配布が始まりました。三森至加さんは、熊本地震の避難所で発達障がいの子が理解を得られず車中泊を余儀なくされた実例を挙げ、導入を要望。困ったときに「手伝ってほしい」と伝えられる、安心の一枚を実現しました。(公明新聞2017年11月4日付掲載)
読み書きが苦手な子に、公平な受験を
読み書きが苦手でも、力を十分に発揮して受験したい——。読み書きに困難のある子どもが、県立高校の入試で専用タブレットを使えるようになりました。三森至加さんは県議と連携して持ち込みの許可を働きかけ、議会でも読み書き障がい(ディスレクシア)への理解を求め続けてきました。特性のある子も安心して臨める受験環境になりました。(公明新聞2026年2月11日付掲載)
犯罪の被害に遭った人を、まちが支える
犯罪の被害に遭った人やその家族へ、見舞金で経済的に支える制度ができました。三森至加さんは、被害に遭った人が直接の被害だけでなく、その後の心身の不調や経済的な問題にも苦しむ現状を訴え、支援条例の制定を求めてきました。再び平穏な暮らしを取り戻せるよう、まちが寄り添う仕組みです。(公明新聞2024年5月21日付掲載)
信号が変わるまでを、目で見て安心
あとどれくらいで信号が変わるかを表示する信号機に改良されました。住民からの相談を受けた三森至加さんが県議と連携し、県警へ要望して実現。青や赤の残り時間が目で分かることで、歩く人も運転する人も、あわてず落ち着いて渡れる交差点になりました。(公明新聞2022年3月29日付掲載)
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議会での質問

熊本市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問
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イラン情勢に伴う原油価格高騰への対応(市内経済・市民生活・事業者支援)、大名庭園サミットとジェーンズ邸・芭蕉園の利活用、デジタル給付基盤整備と生活支援、産前産後ホームヘルプサービスと産後ドゥーラ養成講座への支援、リトルベビー支援とドナーミルク活用、次期学習指導要領への対応(AI時代の情報教育・不登校児童生徒への支援・特異な才能を持つ子供への支援)、いのちの安全教育(SNSや生成AIによる性被害リスク)

令和7年12月定例会一般質問
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デジタル分野における女性活躍の推進と官民連携DXコンソーシアムへの参画、共生型の支援の普及、乳がん検診の受診率向上と検査方法の多様化、教職員の研修費と教員の育成、ステップアップ・サポーター制度、再任用人材の活用と教員の確保、読み書き障がいの生徒の受験への配慮

令和7年2月定例会一般質問
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物価上昇が中小企業に与える影響、女性活躍による所得向上と地域活性化、スタートアップワールドカップ、脱炭素社会の構築、学校体育館への空調整備、D-EST創設に伴う熊本市の関与、小児慢性特定疾病の子を持つ親への支援、小中学校給食費の無償化

令和6年9月定例会一般質問
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困難な問題を抱える女性への支援充実と女性相談支援員の配置、プレコンセプションケア、障害福祉サービス等の支給基準の見直し、グリーンスローモビリティ実証実験、認知症の人に寄り添う地域づくり(正しい知識の普及・ユマニチュードによるケア・ピアサポート環境の整備)

令和6年3月定例会一般質問
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コミュニティセンターの厳しい運営、防災士の活躍の場の創出

令和4年12月定例会一般質問
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発達性読み書き障害の児童・生徒への支援、子宮頸がんワクチン接種の進め方、認知症対策、通園バスの置き去り防止、学校への寄附金を募る仕組みづくり、高齢者のデジタル支援

令和4年6月定例会一般質問
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更年期の女性が安心して働けるための支援、フェムテックの活用、アピアランスケアの推進、新型コロナ後遺症の対策、帯状疱疹予防接種支援、ドライブレコーダーを活用した安全安心のまちづくり

令和3年12月定例会一般質問
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デジタル人材育成、多様な働き方をされる方への支援、私立保育所等における支援の充実、投票所での障がい者・高齢者への配慮、子宮頸がんワクチン、糖原病の子供への切れ目のない支援と学校・教育現場での支え

令和3年3月定例会一般質問
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医療的ケア児の支援ガイドブックと非常用電源の助成、コーディネーターの配置と在宅レスパイト事業の拡充、乳幼児期の子供と妊産婦への支援、男性の育児休業取得率向上と男性産休の創設、自殺対策(夜間のLINE相談・ゲートキーパーの普及)、学校改革とGIGAスクール構想、自然体験学習、シトラスリボン運動の啓発、子供の文化活動への支援、避難行動要支援者の個別避難計画、プラスチックごみ問題、ワクチン接種

平成30年9月定例会一般質問
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女性管理職の登用状況、育児・子育て環境の改善、女性の健康支援と学校教育における取り組み、女性のがん検診受診率アップ、児童虐待の問題とケースワーク、ひきこもり対策と生活困窮者自立支援、一時生活支援事業、中心市街地の活性化、防災

平成30年3月定例会一般質問
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安心して子供を産み育てられる子育て家庭への支援、子ども輝き未来プランの成果と自立支援、地域共生社会、ふるさと応援寄附金、筆界特定制度

平成28年9月定例会一般質問
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被災者生活再建支援システムの導入・運用、市役所駐車場エレベーター、障害者差別解消法、男女共同参画とシングルマザーへの災害時の配慮、指定管理者制度、市電路線の延伸、訪れてみたいまちづくり事業、B型肝炎予防対策事業、重度心身障がい児への福祉サービス、理学療法士等のリハビリ専門職、食品ロス

平成27年6月定例会一般質問

18歳選挙権、障がい者福祉サービスの支給基準、障がい者ジョブサポーター養成事業、障害者優先調達支援法の活用、子供医療費助成制度の拡充の早期実現、人材のUIJターン促進、スマートハウス普及促進事業、ホームレスの実態

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