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KOMEI | 荒尾市議会
元山 孝雄

元山 孝雄

もとやま たかお
荒尾市議会(1期)県本部政策議会局次長
防災・減災と、
誰一人取り残さない支えを。
安心のまち・荒尾へ。

元山 孝雄は荒尾市議会議員(公明党・1期/県本部政策議会局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「仕事と地域」に力点を置いています。令和5年6月定例会〜令和8年6月定例会の13定例会で、計37項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

元山 孝雄さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉30%

高齢化が進む中で、認知症の方に寄り添う地域づくりや成年後見制度・市民後見人の活用、ケアマネジャーへの支援、障害のある方の就労支援の強化を求めてきました。耳の聞こえにくい方のための軟骨伝導イヤホンの窓口導入や聴覚補助器の活用、視覚障害者の情報取得、帯状疱疹の予防対策、マイナ保険証の利用促進まで、年齢や障害を問わず誰もが暮らしやすいきめ細かな支援を訴えています。

子どもの未来学び・進路・居場所14%

GIGAスクール端末の更新や学校トイレの整備など、子どもたちの学ぶ環境づくりに取り組んできました。COCOLOプランを踏まえた不登校支援の推進、子どもを被害者にも加害者にもさせないためのAIフィルタリングアプリの活用、子どもにやさしいまちづくり事業の推進など、どの子も安心して学び育つことのできるまちを求めています。

仕事と地域しごと・産業・まち31%

移住・定住の促進やカキ養殖事業の展開、公共施設の総合管理や市営住宅団地のあり方など、荒尾のまちの土台と将来を見すえた提案を重ねてきました。猛暑への熱中症対策と公共施設への給水スポット設置、空き家問題の解消、地域コミュニティの活性化まで、暮らしやすく活気あるまちづくりを後押ししています。

安全なまち防災・安心の備え25%

防災・減災対策を一貫した柱に据え、災害対策本部の機能強化や避難所となる学校施設の防災機能、災害時の通信確保、新総合防災情報システム(SOBO-WEB)の活用を求めてきました。能登半島地震の教訓を踏まえた携帯トイレの備蓄、気象防災アドバイザーの採用、防犯灯・防犯カメラの整備、多目的広場の事故防止まで、いざという時に市民の命を守る備えを訴え続けています。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
つらい帯状疱疹を、ワクチンで防ぐ
市民から話を聞く中野美智子議員と元山孝雄議員
発症すると強い痛みが続くことのある帯状疱疹を、費用を抑えて予防したい——。帯状疱疹ワクチンの接種費用への一部助成が始まりました。国の定期接種とあわせ、負担を抑えて接種できます。元山孝雄さんは中野市議とともに議会でワクチン助成を求め、実現。高齢者の健康を守ります。(公明新聞2025年6月26日付掲載)
聞こえにくさに、寄り添う窓口を
窓口に配備された軟骨伝導イヤホンを確かめる元山孝雄議員
窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。市役所の総合案内窓口に軟骨伝導イヤホンが配備され、市の広報紙でも周知が進められています。耳の軟骨を振動させて音を伝えるため、小さな声でもしっかり聞き取れ、プライバシーも守られます。元山孝雄さんは議会で配備と周知を働きかけ、実現。聞こえにくさを抱える人にやさしい窓口をつくりました。(公明新聞2026年3月6日付掲載)
大雨の冠水から、暮らしを守る
大雨のたびに道路が冠水するのは、暮らしの不安です。水の流れが悪くなっていた住宅街の側溝が改修されました。住民の相談を受けた元山孝雄さんが市に対策を求め、実現。雨のときの浸水の不安をやわらげ、住み慣れたまちで安心して暮らせる環境を守りました。(公明新聞2023年12月10日付掲載)
消えた白線を引き直し、事故を防ぐ
消えかけた白線は、事故のもとになります。摩耗でほぼ消えていた市道のゼブラゾーンの白線が引き直されました。交通事故が心配されていた場所です。元山孝雄さんが市の担当課に対策を求め、実現。ドライバーの走行を分かりやすく導き、事故の起きにくい道に整えました。(公明新聞2024年2月4日付掲載)
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議会での質問

荒尾市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問
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熱中症予防対策と給水スポット設置について、防災・減災対策について、空き家問題の深刻化について

令和8年3月定例会一般質問
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市民後見人の活用促進と成年後見人等の送付先住所変更の一括手続について、本市における就労支援の現状と今後の強化策について、防犯灯、防犯カメラについて

令和7年12月定例会一般質問
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本市における移住・定住促進事業について、本市におけるカキ養殖事業の今後の展開について、本庁舎受付に導入された軟骨伝導イヤホンの活用について

令和7年9月定例会一般質問
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多目的広場における事故防止対策について、給水スポットの設置について、空き家対策について

令和7年6月定例会一般質問
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熱中症予防対策について、避難所となる学校施設の防災機能強化の推進について、災害発生時における避難所等の通信確保について

令和7年3月定例会一般質問
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ケアマネジャーについて、市営住宅団地について、新総合防災情報システム(SOBO-WEB)について

令和6年12月定例会一般質問
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GIGAスクール端末の更新について、聴覚補助器等の積極的な活用への支援について、子どもにやさしいまちづくり事業の推進について

令和6年9月定例会一般質問
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窓口業務に軟骨伝導イヤホンの導入について、マイナ保険証の普及と利用促進等について、認知症の人に寄り添った地域社会の構築について

令和6年6月定例会一般質問
▶ 記録を見る

大規模災害に備える携帯トイレ等の備蓄の推進について、フューチャー・デザインの積極的な活用について、気象防災アドバイザーの採用について

令和6年3月定例会一般質問
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子供を被害者にも加害者にもさせないAIペアレンタルコントロールアプリの活用について、COCOLOプラン(誰一人取り残されない学びの保障)を受けての不登校支援の推進について、視覚障害者の情報取得について

令和5年12月定例会一般質問
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地域コミュニティについて、本市の空き家対策について、荒尾市公共施設総合管理について

令和5年9月定例会一般質問
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学校施設の安全で快適なトイレ整備等について、本市での帯状疱疹予防対策について

令和5年6月定例会一般質問
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本市の防災・減災対策について

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