どんなことやった人?
※ これまでの議会質問や活動を、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したものです。
これまで実現してきたこと
暮らしに身近な成果の一例です。
宇土の魅力で人を呼び込む!移住促進と新たなにぎわいづくり
人口減少や地域経済の活性化に対応するため、移住・定住の促進や二地域居住の拡大を提案。さらに、観光のフックとなる「デザインマンホール」の設置や、「好適環境水」を活用した最先端の陸上養殖など、宇土ならではの魅力づくりを継続的に発信してきました。交流人口の増加を促し、地域の経済とにぎわいを創出しています。
子どもの命を守り、災害に備える!通学路の安全と地域防災力の強化
子どもたちが毎日通う通学路の安全確保に向け、ガードレールの移設、進入防止ポールの設置、注意看板の配備などを次々とカタチにしました。さらに、ハード面の対策にとどまらず、地域の「防災士」の育成や、地震時の火災を防ぐ「感震ブレーカー」の普及促進も提案。命を守る、災害に強い宇土市を目指します。
「聞こえ」の困りごとに寄り添う!軟骨伝導イヤホンの導入と高齢者支援
耳が聞こえにくい高齢者や市民の方々が、安心して行政手続きを行える環境づくりを推進。市役所窓口へ、周囲に声を漏らさずクリアに聞こえる「軟骨伝導イヤホン」の導入を実現しました。プライバシーに配慮した相談環境を整えるとともに、補聴器の周知イベント開催などを通じて、高齢者のフレイル(心身の衰え)予防にもつなげています。
出産から教育まで!子育てと学びを「まるごと」応援する環境づくり
子育て世代が安心して生み育て、子どもたちが健やかに学べる環境を目指しました。「出産・子育て応援交付金」の活用や、専門家が家庭に赴く「アウトリーチ型」の子育て支援、さらに「GIGAスクール端末」の計画的な更新など、ハード・ソフト両面から幅広く提案。未来を担う子どもたちの学びと安全を、強力に後押ししています。
議会での質問
宇土市議会の定例会で取り上げた質問です。
宇土市議会 定例会2022年12月〜2026年6月 一般質問