
中野 洋一は宇土市議会議員(公明党・1期/県本部宣伝遊説局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。令和4年12月定例会〜令和8年6月定例会の15定例会で、計73項目の質問を行いました。
中野 洋一さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。
毎日の暮らしの中の『あったらいいな』『困った』を、こまやかに拾い上げてきました。気軽に相談できる窓口づくり、がん治療中の見た目の悩みへのケア、おたふく風邪など子どものワクチン費用の助成、耳の聞こえを助ける機器の支援まで。お年寄りが免許を返したあとの移動の足や、ひとり暮らしの人の住まい、物価高で苦しい家計への対策など、世代を問わず安心して暮らせるまちを目指しています。
どの子も安心して育ち、学べるように。家庭に出向いて支えるアウトリーチ型の子育てサービスや、児童虐待を防ぐ取り組みに力を入れてきました。読み書きが苦手な『ディスレクシア』の子への理解、暑い季節の学校での熱中症対策、タブレットを使った学習環境、ネットと安全につきあう情報の学び――子どもの体と心、学びの場を守る提案を重ねてきました。
『九州のどまんなか宇土市』の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。ふるさと納税やデザインマンホール、特色ある養殖への挑戦など、まちのにぎわいと地域の産業を元気にするアイデアを数多く提案してきました。市の外から訪れる人・関わる人を増やし、若い人が地元の企業で働けるような後押しにも取り組んでいます。
いざ災害が起きたとき、家族もペットも安心して避難できるまちにしたい。避難所の環境や通信のつながりやすさ、お年寄りの施設の備え、地域ぐるみの防災意識を高める取り組みを続けてきました。防犯カメラなどの対策や、子どもを狙った盗撮などの犯罪を防ぐこと、新しい防災気象情報やアプリを使った備えにも目を向け、日ごろの安心を支えています。
ハンセン病問題、地域猫活動への取り組み、新防災気象情報、ボトル給水型冷水器の学校への導入
脳脊髄液減少症の周知、終活支援、ビブリオバトルの開催、遺跡調査におけるドローンの活用、くまもとアプリ等の災害時活用
物価高対策、交流人口・関係人口増加への取り組み、災害対策、技術系市職員向け奨学金返還支援制度
学校内における盗撮等の犯罪防止、大規模災害時の通信手段の確保、好適環境水による陸上養殖でのまちの魅力づくり、公園の一元管理
県の心のアンケート結果について、グローバル社会を生き抜く英語教育、移住・定住促進、搾乳できる環境づくり、戸籍のふり仮名に関連する詐欺への注意喚起、防災カタログギフトによる自助意識向上
避難所となる学校施設の防災機能強化、大規模災害時の避難所環境の改善、避難所等の通信環境、歴史的魅力や文化財群の整備活用による地域活性化、ヘリコプターを活用したハブ機能、小中学校での情報リテラシー教育
GIGAスクール端末の更新、二地域居住の促進、防犯対策、増加する単身者の住まい確保、児童虐待防止の取り組み
デザインマンホールの設置による交流人口増、聴覚補助器等への活用支援、婚姻届の記入例見直し、認知症の人に寄り添った地域社会、運転免許返納後の特定小型原動機付自転車
アウトリーチ型子育てサービスの充実、子どもにやさしいまちづくり、熱中症対策の冷水器設置、市内のAED、飼い主のいない猫の不妊手術と地域猫活動、グリーンスローモビリティの導入、硝酸性窒素による水質汚染防止
地震などの災害に対する防災・危機管理、がん患者等へのアピアランスケアの支援、おたふく風邪ワクチンの費用助成、軟骨伝導イヤホンの導入、子どもを守るAIペアレンタルコントロールアプリの活用、大学生の地方企業への就職活動支援
小中学校における熱中症対策、ふるさと納税、立岡自然公園の管理、子育て世代の移住・定住
奨学金返還支援制度、熱中症から市民の生命を守る取り組み、発達性読み書き障害(ディスレクシア)、視覚障がい者のための音声コードの利用促進
地域防災の意識向上、くらしの無料相談窓口の充実、野良猫問題、雑誌スポンサー制度
安全・安心なまちづくり、高齢者施設の防災・減災対策、男性用トイレへのサニタリーボックス設置、宇土の歴史的財産の有効活用、ノリ養殖被害に伴う撤去したノリ網等の処分費用
伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(出産・子育て応援交付金)、災害避難所におけるペット同行、人口増加に向けての取り組み、魅力ある宇土市のPR
宇土小学校、鶴城中学校、宇土高校。中野洋一さんは、幼い日から宇土で育ちました。銀行と建設会社で働き、行政書士と宅地建物取引士の資格を取りました。役所に出す書類のことも、土地や家のことも、仕事として向き合ってきた人です。
2022年10月。はじめての選挙に、新人として立ちました。知名度は、ありませんでした。街頭でのあいさつで、こう語っています。
「先駆とは向かい風にさらされ、一歩前に進むために大きなパワーが必要となります。その逆風の中で希望を見出していくことが、私が宇土市議会議員となることの使命であると思っております」
――2022年10月、街頭でのあいさつから
このとき掲げたのが、「命」「子育て」「優しく」「にぎわい」「助け合い」の5つでした。
「自然災害から命を守ることは行政の責任である」
「私も高校生と中学生の子供をもつ父親です。子育てど真ん中です」
「すべての人が恩恵を受ける交通政策そして福祉サービスを充実していく」
「宇土市には豊かな自然がたくさんあります」
「みんな仲良く挨拶行き交う宇土市を取り戻していきたい」
同じあいさつは、こう締めくくられていました。
「なかの洋一は宇土市で育ち宇土市のために生き抜くと決意しました。この情熱だけはどの候補にも負けません」