
西 和明は八代市議会議員(公明党・1期/県本部団体渉外局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。令和7年9月〜令和8年6月定例会の4定例会で、計12項目の質問を行いました。
※ これまでの議会質問や活動を、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したものです。
被災地に暮らす一人として、坂本町の高齢者への支援や、地域医療を支えるための郵便局との連携など、山あいの地域で暮らし続けられる支えを求めてきました。人口減少や高齢化が進む中でも、身近な場所で必要なサービスを受けられる暮らしのあり方を市に問いかけています。
小学校での熱中症対策や給水機の設置、遠距離通学をする子どもへの支援など、子どもたちが安全に学校へ通い、健やかに学べる環境づくりを求めてきました。暑さの厳しい季節や、通学距離の負担といった、子育て世帯が身近に感じる課題を取り上げています。
荒れた農地(遊休農地)を生かす取り組みや、坂本町の観光資源をもう一度磨き直すこと、人と自然が共に生きるまちのあり方など、地域の資源と産業を未来につなぐ提案に取り組んでいます。住民の声を市政に届ける地域要望の仕組みづくりにも目を向けています。
自らも被災した令和2年7月豪雨からの復旧・復興、住まいの再建にまつわる課題など、災害からの生活の立て直しを一貫して訴えてきました。市域の多くを占める森林の適切な管理・保全を、土砂災害を防ぐ減災の視点から求め、有害鳥獣への対策と合わせ、災害に強いまちづくりを進めています。
小学校における遠距離通学支援について、地域要望制度について、令和2年7月豪雨からの家屋再建に伴う諸課題について
本市小学校における熱中症対策及び給水機設置について、地域医療等における郵便局との連携について
本市における森林の管理・保全について、本市における有害鳥獣対策について、本市における遊休農地対策について、人と自然との共存共生の在り方に対する市長の考えについて
坂本町における令和2年7月豪雨からの復旧・復興状況について、坂本町における高齢者支援について、坂本町における観光資源の再構築について