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KOMEI | 八代市議会
西 和明

西 和明

にし かずあき
八代市議会(1期)県本部団体渉外局次長
被災地に暮らす、その現場から。
災害からの再建と、山里の未来を。
誰も取り残さない八代へ。

西 和明は八代市議会議員(公明党・1期/県本部団体渉外局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。令和7年9月〜令和8年6月定例会の4定例会で、計12項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

西 和明さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉20%

被災地に暮らす一人として、坂本町の高齢者への支援や、地域医療を支えるための郵便局との連携など、山あいの地域で暮らし続けられる支えを求めてきました。人口減少や高齢化が進む中でも、身近な場所で必要なサービスを受けられる暮らしのあり方を市に問いかけています。

子どもの未来学び・進路・居場所19%

小学校での熱中症対策や給水機の設置、遠距離通学をする子どもへの支援など、子どもたちが安全に学校へ通い、健やかに学べる環境づくりを求めてきました。暑さの厳しい季節や、通学距離の負担といった、子育て世帯が身近に感じる課題を取り上げています。

仕事と地域しごと・産業・まち26%

荒れた農地(遊休農地)を生かす取り組みや、坂本町の観光資源をもう一度磨き直すこと、人と自然が共に生きるまちのあり方など、地域の資源と産業を未来につなぐ提案に取り組んでいます。住民の声を市政に届ける地域要望の仕組みづくりにも目を向けています。

安全なまち防災・安心の備え35%

自らも被災した令和2年7月豪雨からの復旧・復興、住まいの再建にまつわる課題など、災害からの生活の立て直しを一貫して訴えてきました。市域の多くを占める森林の適切な管理・保全を、土砂災害を防ぐ減災の視点から求め、有害鳥獣への対策と合わせ、災害に強いまちづくりを進めています。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
子どもも通る県道の、消えた白線を引き直す
引き直された県道の白線を示す西和明議員
消えかけた横断歩道や停止線は、事故のもとになります。停止線を越えて停まる車と対向車の接触事故が起きていた交差点で、安全対策を求める声が上がっていました。西和明さんは住民の相談を受け、市を通じて県警に対策を要望し実現。子どもも通る道が、誰もが安心して渡れる交差点になりました。(公明新聞2026年5月20日付掲載)
山あいの地域の医療を、郵便局とともに支える
医師の少ない山あいの地域でも、安心して医療を受けたい——。西和明さんは、医療体制を強めるため郵便局との連携を提案しました。郵便局内に診療や健康指導を受けられるブースを設けたり、局員が高齢者宅を訪問して見守ったりする他自治体の例を挙げ、八代市でも活用できないかと訴え。市から連携のあり方を検討する考えを引き出しました。(公明新聞2026年3月22日付掲載)
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議会での質問

八代市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問

小学校における遠距離通学支援について、地域要望制度について、令和2年7月豪雨からの家屋再建に伴う諸課題について

令和8年3月定例会一般質問

本市小学校における熱中症対策及び給水機設置について、地域医療等における郵便局との連携について

令和7年12月定例会一般質問

本市における森林の管理・保全について、本市における有害鳥獣対策について、本市における遊休農地対策について、人と自然との共存共生の在り方に対する市長の考えについて

令和7年9月定例会一般質問

坂本町における令和2年7月豪雨からの復旧・復興状況について、坂本町における高齢者支援について、坂本町における観光資源の再構築について

議会質問は提供データに基づくもので、全登壇回の完全網羅とは限りません。本ページの議会質問は、西議員が令和7年8月の市議会議員選挙で初当選して以降の登壇分です。令和7年9月・12月定例会の2回は発言通告に基づく実施分、令和8年3月・6月定例会は予定・通告表からの抽出で実施議事録は未確認です。今後の登壇に応じて追加・更新される見込みであり、現時点の全数を示すものではありません。本人・県本部による照合を推奨します。
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