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KOMEI | 合志市議会
大塚薫

大塚 薫

おおつか かおる
合志市議会(1期)県本部女性局次長
病気も、障がいも、老いの不安も。
誰も取り残さない合志へ。
当事者の目線で、寄りそって。

大塚 薫は合志市議会議員(公明党・1期/県本部女性局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。令和5年6月定例会〜令和8年6月定例会の13定例会で、計45項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

大塚 薫さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉39%

病気や障がい、年齢を重ねることで生まれる困りごとに、当事者の目線で寄りそってきました。帯状疱疹やRSウイルスのワクチン助成、がん患者さんの介護やアピアランスケア、耳の聞こえを助ける機器、認知症の方への接し方(ユマニチュード)まで。ひとり暮らしの高齢者の見守りや終活、身寄りのない方への支え、困りごとを抱える女性の相談体制にも力を注ぎ、誰も取り残さないまちを目指しています。

子どもの未来学び・進路・居場所23%

どの子も自分に合った形で学べるように。読み書きが苦手な『ディスレクシア』の子への理解や支援、学校に行きづらい子への対応や給食の提供を取り上げてきました。先生の採点業務を助けるデジタルの仕組みや、タブレット端末の更新、学校での健康診断、5歳児健診など、子どもの学びと健康を守る提案を重ねています。

仕事と地域しごと・産業・まち15%

地域の資源や新しい技術を生かして、まちを元気にしたい。空き家を活用した民泊のルールづくりや、折り曲げられる新しい太陽電池(ペロブスカイト)など再生可能エネルギーの導入を提案してきました。働くお母さんが安心して搾乳できる環境づくりなど、暮らしと仕事を両立しやすいまちづくりにも取り組んでいます。

安全なまち防災・安心の備え23%

いざという時に、障がいのある人やお年寄りも安心して避難できるまちにしたい。災害時の意思疎通を助けるボードやバンダナ、耳で聴くハザードマップ、避難所となる学校体育館へのエアコン設置を提案してきました。地震の揺れで電気を止める感震ブレーカーや、事故を防ぐ道路の工夫、暑い夏の給水スポットなど、日ごろの安全と命を守る備えに取り組んでいます。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
授乳も搾乳も、気兼ねなくできる場所を
公共施設に設けられた授乳スペースを確認する大塚薫議員
外出先でも、授乳や搾乳を気兼ねなくできる場所がほしい——。市役所や公民館など九つの公共施設に、授乳に加えて搾乳もできるスペースが設けられ、「搾乳できます」と示すマークも掲示されました。大塚薫さんが議会で提案し、実現。赤ちゃんを育てるお母さんが、外出先でも安心して過ごせる環境を広げました。(公明新聞2025年9月13日付掲載)
女性にもためらわず、AEDで命を救う
倒れた人が女性だと、AEDの使用をためらってしまうことがあります。市役所や小中学校などのAED計52台に、三角巾と使い方の説明書が備えられました。胸部を覆ってプライバシーを守れるほか、止血や固定にも役立ちます。大塚薫さんが議会で配備を訴え、実現。ためらわず命を救える備えをまちに広げました。(公明新聞2024年2月11日付掲載)
障害者手帳を、スマホでスマートに
障害者手帳アプリの画面を示す大塚薫議員
障害者手帳を持ち歩く負担を、少しでも軽くしたい——。手帳の情報をスマホで表示できるアプリ「ミライロID」が使えるようになりました。施設の入館料の免除やコミュニティーバスの割引が、画面を見せるだけで受けられます。大塚薫さんが議会で活用を提案し、実現。暮らしの便利を高めました。(公明新聞2025年7月9日付掲載)
聞こえにくさに、寄り添う窓口を
窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。市役所の高齢者支援課の窓口に、小さな音でもはっきり聞き取れる軟骨伝導イヤホンが設置されました。相談内容が周囲に漏れる心配もありません。大塚薫さんは議会で導入を求め、実現。認知症の父を介護した経験も踏まえ、聞こえにくさを抱える人に寄り添う窓口をつくりました。(公明新聞2025年8月31日付掲載)
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議会での質問

合志市議会の定例会で取り上げた質問です。
令和8年6月定例会一般質問

ディスレクシアへの理解と支援、RSウイルスワクチン、不登校児童生徒への給食提供、危険個所などへの道路標示(ナッジ理論の活用)

令和8年1月定例会一般質問

成年後見人等への送付先一括変更、学校でのデジタル採点システムの導入、5歳児健診

令和7年11月定例会一般質問

耳で聴くハザードマップ(音声コードの活用)、若年層の不在者投票制度の周知と利便性向上、おくやみ手続きの負担軽減と窓口整備、感震ブレーカーの設置

令和7年9月定例会一般質問

脳脊髄液減少症、医療的ケア児・者等の非常用電源確保、民泊(不法民泊・指導要綱・空き家対策)、避難所となる小中学校体育館への空調設置

令和7年6月定例会一般質問

障がい者手帳更新への支援、ヒアリングフレイル(聴覚機能低下対策)、安心して搾乳できる環境づくり、ペロブスカイト太陽電池と再生可能エネルギー

令和7年2月定例会一般質問

帯状疱疹ワクチン(公費助成・任意接種費用の助成)、プレコンセプションケア(若い世代への妊娠・出産の情報提供と学校での健康教育)

令和6年11月定例会一般質問

GIGAスクール端末の更新(買い替え・データ消去・リサイクル)、単身高齢者へのサポート(見守り・終活支援・身寄りのない方への対応)、婚姻届の記入例見直し

令和6年8月定例会一般質問

軟骨伝導イヤホンの導入、ユマニチュードの普及・促進、困難な問題を抱える女性の支援充実、学校における健康診断と不登校児童・生徒への対応

令和6年6月定例会一般質問

産後ドゥーラ、がん患者の迅速な介護認定、アピアランスケア、セミコンテクノパーク周辺の渋滞対策

令和6年2月定例会一般質問

投票しやすい環境づくり(投票支援カード・視覚障害者への補助具)、給水スポット(公共施設・小中学校・プラスチックごみ問題)、デフリンピックと共生社会、災害時の意思疎通(支援用バンダナ・コミュニケーションボード・指定避難所)

令和5年11月定例会一般質問

若年層への献血推進活動(小中学校現場での取り組み)、視覚障がい者への音声コード利用(情報アクセスへの配慮・公的通知への活用)、奨学金返還支援制度の促進と拡充

令和5年8月定例会一般質問

認知症の方の行方不明対策(見守りシート・捜索体制・どこシル伝言板)、AEDボックスへの三角巾の配備(設置状況・使い方リーフレット・周知)

令和5年6月定例会一般質問

不登校対策(COCOLOプラン・学びの場の確保・フリースクールとの連携・保護者支援)、特別支援学級(教員配置・通級指導教室・デイジー教科書)、帯状疱疹ワクチンの助成と定期接種化、須屋市民センターのトイレ洋式化

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