
大塚 薫は合志市議会議員(公明党・1期/県本部女性局次長)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「暮らしの安心」に力点を置いています。令和5年6月定例会〜令和8年6月定例会の13定例会で、計45項目の質問を行いました。
大塚 薫さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。
病気や障がい、年齢を重ねることで生まれる困りごとに、当事者の目線で寄りそってきました。帯状疱疹やRSウイルスのワクチン助成、がん患者さんの介護やアピアランスケア、耳の聞こえを助ける機器、認知症の方への接し方(ユマニチュード)まで。ひとり暮らしの高齢者の見守りや終活、身寄りのない方への支え、困りごとを抱える女性の相談体制にも力を注ぎ、誰も取り残さないまちを目指しています。
どの子も自分に合った形で学べるように。読み書きが苦手な『ディスレクシア』の子への理解や支援、学校に行きづらい子への対応や給食の提供を取り上げてきました。先生の採点業務を助けるデジタルの仕組みや、タブレット端末の更新、学校での健康診断、5歳児健診など、子どもの学びと健康を守る提案を重ねています。
地域の資源や新しい技術を生かして、まちを元気にしたい。空き家を活用した民泊のルールづくりや、折り曲げられる新しい太陽電池(ペロブスカイト)など再生可能エネルギーの導入を提案してきました。働くお母さんが安心して搾乳できる環境づくりなど、暮らしと仕事を両立しやすいまちづくりにも取り組んでいます。
いざという時に、障がいのある人やお年寄りも安心して避難できるまちにしたい。災害時の意思疎通を助けるボードやバンダナ、耳で聴くハザードマップ、避難所となる学校体育館へのエアコン設置を提案してきました。地震の揺れで電気を止める感震ブレーカーや、事故を防ぐ道路の工夫、暑い夏の給水スポットなど、日ごろの安全と命を守る備えに取り組んでいます。


ディスレクシアへの理解と支援、RSウイルスワクチン、不登校児童生徒への給食提供、危険個所などへの道路標示(ナッジ理論の活用)
成年後見人等への送付先一括変更、学校でのデジタル採点システムの導入、5歳児健診
耳で聴くハザードマップ(音声コードの活用)、若年層の不在者投票制度の周知と利便性向上、おくやみ手続きの負担軽減と窓口整備、感震ブレーカーの設置
脳脊髄液減少症、医療的ケア児・者等の非常用電源確保、民泊(不法民泊・指導要綱・空き家対策)、避難所となる小中学校体育館への空調設置
障がい者手帳更新への支援、ヒアリングフレイル(聴覚機能低下対策)、安心して搾乳できる環境づくり、ペロブスカイト太陽電池と再生可能エネルギー
帯状疱疹ワクチン(公費助成・任意接種費用の助成)、プレコンセプションケア(若い世代への妊娠・出産の情報提供と学校での健康教育)
GIGAスクール端末の更新(買い替え・データ消去・リサイクル)、単身高齢者へのサポート(見守り・終活支援・身寄りのない方への対応)、婚姻届の記入例見直し
軟骨伝導イヤホンの導入、ユマニチュードの普及・促進、困難な問題を抱える女性の支援充実、学校における健康診断と不登校児童・生徒への対応
産後ドゥーラ、がん患者の迅速な介護認定、アピアランスケア、セミコンテクノパーク周辺の渋滞対策
投票しやすい環境づくり(投票支援カード・視覚障害者への補助具)、給水スポット(公共施設・小中学校・プラスチックごみ問題)、デフリンピックと共生社会、災害時の意思疎通(支援用バンダナ・コミュニケーションボード・指定避難所)
若年層への献血推進活動(小中学校現場での取り組み)、視覚障がい者への音声コード利用(情報アクセスへの配慮・公的通知への活用)、奨学金返還支援制度の促進と拡充
認知症の方の行方不明対策(見守りシート・捜索体制・どこシル伝言板)、AEDボックスへの三角巾の配備(設置状況・使い方リーフレット・周知)
不登校対策(COCOLOプラン・学びの場の確保・フリースクールとの連携・保護者支援)、特別支援学級(教員配置・通級指導教室・デイジー教科書)、帯状疱疹ワクチンの助成と定期接種化、須屋市民センターのトイレ洋式化