
この日の公明新聞から、暮らしに関わる2つの話題を、生活の言葉でお届けします。
「信号機さえあれば…」。悲惨な交通事故で最愛の妻を失った遺族の切実な訴えを受け、現場に信号機を新設させることができました。日曜版のこの日の1面は、岡本三成代表の発言から公明党の強みに迫っています。公明党の名前の由来は二つあり、一つは「公明正大で、清潔な政治」、もう一つは「公に明るい、太陽」の異名だといいます。政治家として社会の隅々まで照らし、一人一人を温かく包み込んでいくという、党創立者の強い思いが込められています。
ほかにも、「ロシアの侵略に遭うウクライナにいる姉家族を日本に避難させたい」という一人の女性の思いをかなえた例。「『脳脊髄液減少症』の治療に有効な『ブラッドパッチ療法』を保険適用してほしい」――医学界でも存在そのものが認められない中、真剣に何時間も患者の訴えを聞き、保険適用の道を開いた例もあります。これらは全て、公明党の地方議員が、一人の小さな声を聴く中で生まれたドラマです。全ての人を平等に照らす太陽のように、悩み苦しむ一人一人に温かな光を当て、その一番近くで動き、働く。それが公明党だとしています。
地方と国会の議員ネットワークが機能した最たる例として挙げたのが、今年7月に発生した熊本地震への対応です。約半数の世帯が井戸水を利用する熊本県八代市では、井戸の被害で生活に深刻な影響が出ました。私有財産であることから公的支援が及びにくい状況の中、苦境をいち早くつかんだ公明市議が党の対策本部と情報を共有。政府に対応を求めた結果、井戸の補修工事への公費支援が実現しました。生活に身近な例として、公共交通のバリアフリー化も挙げています。公明党が法整備を主導し、国と地方で連携して予算確保を進めた結果、駅などの段差の解消や点字ブロックの設置が進んできました。
読者やSNS利用者から寄せられた声に、公明新聞の記者が徹底取材して答える調査報道プロジェクト「みんなの声 調査室」(略称・みんこえ)が今月から始まりました。皆さまの声を募集しています。
投稿する内容は自由です。公明新聞に調査・取材してほしいこと、地域の課題やお困り事、政治や社会への疑問、公明党への要望など、ありのままの思いを寄せられます。すでに多くの声が届いており、記者が一件一件、丁寧に目を通しているとのこと。届けられた声に応じて、ご本人をはじめ、関係者や公明議員、行政、有識者らに取材し、調査の結果は11月以降、本紙3面で掲載する予定です。投稿は紙面の2次元コードから受け付けています。