
※ これまでの議会質問や活動を、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したものです。
目の不自由な方が暗い場所でも見やすくなる「暗所視支援眼鏡」を福祉の給付対象に加えることや、まちなかを安心して歩けるよう支える歩行訓練士の養成など、障がいのある方の毎日を支える取り組みに粘り強く力を入れてきました。地域の公民館やごみ出し、市営住宅、高齢者を見守る民生委員のことなど、暮らしの身近な困りごとにもていねいに向き合っています。
教育の無償化や奨学金の返済支援、学校トイレの洋式化など、子育て家庭の負担を軽くする取り組みを進めてきました。学校に行きづらい子を支えるフリースクールへの支援や、急な預かりに応える一時預かり保育、中学生が社会で働く体験をする「ナイストライ」など、子どもの学びと育ちを幅広く応援しています。
市役所の仕事をデジタル化して効率を上げるDXや、民間企業の知恵や力を活かした公民連携を、提案するだけでなく実現するまで追いかけてきました。新しい分野の企業を熊本に呼び込む企業誘致や、観光・スポーツでまちをにぎやかにする取り組みにも力を入れ、働く場や地域の元気につなげようとしています。
災害のときに地域で頼りになる防災士の活用や、安心して過ごせる避難所づくり、子どもたちが通う学校の警備のあり方などに取り組んできました。毎日の暮らしに直結する渋滞対策や、イノシシ・熊などの鳥獣被害から地域を守る対策にも目を向けています。
鳥獣被害対策(イノシシ・熊の緊急銃猟)、民生委員制度の課題と改善、障がい福祉サービス、中学生の職場体験学習(ナイストライ)、学校での文化芸術鑑賞と講師派遣・特別免許制度
スポーツ振興(熊本ヴォルターズのオリジナル体操)、全国空き家アドバイザー協議会との連携、新たな分野での企業誘致、渋滞対策における時差出勤、トイレカーの導入、アニメ・漫画とタイアップしたスポーツ事業
環境・LED化の推進、グリーンボンドの活用、公民連携・民間活用と地域連携、公費での名刺作成、視覚障がい者への日常生活用具・同行援護の改善、横断歩道のエスコートゾーン設置、こども施策の横断的体制
公設公民館など市有施設の民間活用、道の駅の整備、動植物園のネーミングライツ、動植物園の職場環境と処遇、視覚障がい者支援の具体策、地域と企業のマッチング事業
公用車管理のDX化(ブッキングカー)と民間活用、AI窓口さくらさんの導入、グリーンボンドの発行、水草由来のリン活用(環境対策)、フリースクールと不登校特例校、一時預かり保育、地域力パワーアップ大作戦とまちづくりセンター強化
男性職員の育児休業取得促進、母子手帳(リトルエンジェル手帳・QRコード)の改善、視覚障がい者の歩行訓練士の確保・養成、学校施設の警備状況と契約、バス停ベンチと土木センターへの要望
防災士の活用、空き家バンクと耐震化補助金制度、学校トイレの洋式化と体育館のエアコン設置、子どもの文化芸術体験(担当課の周知)
SDGsとPPP・PFIの活用、グリーンボンド債の発行、ごみ問題を中心とした環境対策、機密文書の破棄ルール、DX推進システムの導入、死亡に関する手続(おくやみ窓口)
コロナ禍の避難所、コロナ感染で困難を抱える子供たちへの支援、暗所視支援眼鏡の日常生活用具給付対象への追加
スポーツ振興と生涯スポーツマスタープラン、ラグビーW杯・女子ハンドボール世界選手権、教育の無償化、奨学金制度と返済支援制度、学校施設のトイレ洋式化、市営住宅入居者の高齢化と市営団地の整備、ごみ出し支援、暗所視支援眼鏡の日常生活用具給付対象追加