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KOMEI | 熊本県議会
城下広作

城下 広作

しろした こうさく
熊本県議会(熊本第一選挙区)県本部代表
震災の経験を、
安心して暮らせる熊本に。
声を聞き、動き続けて。

城下 広作は熊本県議会議員(公明党・熊本第一選挙区/県本部代表)。暮らし・子育て・産業・防災の4分野で活動し、特に「安全なまち」に力点を置いています。平成22年定例会〜令和8年2月定例会の23定例会で、計154項目の質問を行いました。

どんなことに、
取り組んできた人?

城下 広作さんが、議会でどんなことに力を入れてきたのかを、暮らし・子ども・仕事・安全の4つの分野に分けて見える化したグラフです。

暮らしの安心くらし・医療・福祉26%

病院や介護、水道、住まいのこと――毎日の暮らしを支える土台を、長くいちばん大切にしてきました。お年寄りが安心して暮らせるしくみ、心の不調を抱えた人への支え、耳の聞こえにくい小さな子への補聴器の助成、がん治療中の見た目の悩みに寄りそうケアまで。声を上げにくい人の困りごとを、ひとつずつ拾い上げてきました。

子どもの未来学び・進路・居場所20%

学校に行きづらい子、いじめに悩む子、もう一度学び直したい大人――どんな子にも、その人に合った学びの場が必要だと考えてきました。夜間中学を開こうと何年も粘り強く働きかけ、不登校の子への対応や、高校のあり方、子ども食堂を通じた困りごとを抱える子への支えにも取り組んできました。子どもがSNSと安全につきあえるよう、教育の場にも目を向けています。

仕事と地域しごと・産業・まち24%

働く場所があること、お店や会社が元気でいること。それは家計の安心に直結します。地元の中小企業の資金繰りを支え、就職や農業を続けたい人を応援してきました。熊本に大きな半導体の工場が来て働き口が広がるのはうれしいこと。でも、暮らしを支える地下水や、増える車での渋滞も心配です。その両方を大事にできるよう取り組んできました。

安全なまち防災・安心の備え30%

熊本は大水害も大地震も経験してきた土地です。だからこそ、いざという時に家族を守れるまちにしたい。川の整備や避難の伝え方、お年寄りや体の不自由な人がきちんと逃げられるしくみ、ボランティアが動きやすい体制づくりに力を注いできました。地震の記憶を次の世代へ伝えることや、子どもを狙う闇バイトへの対策にも取り組んでいます。

これまで実現してきたこと

暮らしに身近な成果の一例です。
学び直したい人に、もう一度教室を
夜間中学の設置を訴えてきた城下広作議員
さまざまな事情で学校に通えなかった人に、もう一度学ぶ場を——。県内初の夜間中学「県立ゆうあい中学校」が開校しました。10代から80代までが年齢を超えて学び、授業料も教科書代も無料、日本語の指導も受けられます。城下広作さんは2014年の議会で設置を提案し、10年以上にわたって実現を訴え続けてきました。(公明新聞2024年4月25日付掲載)
災害のとき、道をふさぐ車を素早く動かす
災害時の車両移動協定の締結式
地震や水害のとき、道に取り残された車が救急車や消防車の行く手をふさぐことがあります。城下広作さんは、県の要請でレッカー事業者がすぐに車を動かせる協定の締結を仲介しました。救急・消防が通る「命の道」を確保し、被災地への物資も届きやすくする、命に直結する仕組みです。(公明新聞2024年9月27日付掲載)
障がいのある人が、働き続けられる場を
障がい者の在宅就労支援の辞令交付式
障がいがあっても、住む場所に縛られず自分らしく働きたい——。城下広作さんは在宅で働くための支援を後押しし、訓練を重ねた4人が横浜国立大学の職員として採用されました。公明党の国と地方のつながりを生かし、障がいのある方が個性を発揮して働ける選択肢を広げています。(公明新聞2026年6月11日付掲載)
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議会での質問

熊本県議会の公式記録で、質問の全編をご覧いただけます。
令和8年2月定例会代表質問
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副首都構想、JASM第2工場、空港アクセスと市電延伸、熊本地震10年と追悼、防災・減災、生成AI活用、県立高校の入試・定員、子ども食堂を活用した子どもへの支援

令和7年11月定例会一般質問
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TSMC進出の経済効果、半導体工場周辺の取水・排水、外国人との共生、災害情報の連携と治水、県立高校のあり方、子どもへのSNS教育

令和7年2月定例会代表質問
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TSMC今後の対応、菊陽町の都市計画と新駅、外国人の受け入れと共生、都市圏の渋滞対策、農地の確保、不登校の子への対応、闇バイト対策

令和6年6月定例会代表質問
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知事就任の決意、少子高齢化・人口減少、TSMC進出に伴う水問題と渋滞対策、農地の確保、災害時の危機管理、がん患者のアピアランスケア

令和5年6月定例会一般質問
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熊本地震7年の総括と防災教育、Jアラート対応、TSMC進出と地下水保全、生成AIの活用、中小企業の支援、夜間中学の開設

令和4年9月定例会代表質問
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熊本地震復興の検証、コロナ対策、TSMC進出と地元雇用・道路、防災減災、都市圏の道路整備、夜間中学、人口減少対策、県営住宅

令和3年11月定例会一般質問
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新型コロナ対策、半導体企業(TSMC)の誘致・地下水・人材、空港アクセス鉄道、太陽光発電の条例、夜間中学の開設

令和3年2月定例会代表質問
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コロナ感染拡大防止とワクチン・事業者支援、国土強靱化、デジタル庁への対応、カーボンニュートラル、観光戦略、夜間中学

令和2年9月定例会代表質問
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令和2年7月豪雨への対応(球磨川の治水・避難・住まいの確保)、新型コロナ対応、4カ年戦略、廃プラごみ問題

令和2年6月定例会一般質問
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熊本空港へのアクセスと周辺整備、コロナ禍の対応と誹謗中傷対策、企業支援と海外戦略、社会的弱者への配慮、教育現場の子どもへの対応

令和元年9月定例会代表質問
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知事3期目の総括、消費税率引き上げへの対応、空港アクセス鉄道、都市圏の道路整備、国土強靱化、最低賃金と無就業者支援、環境問題

平成30年9月定例会代表質問
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地方行政のあり方、上下水道の広域化、防災対策、県央の合築庁舎、100万人アンケート、空港アクセス、太陽光パネル、高校再編、LGBT問題

平成29年11月定例会一般質問
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衆院選の総括と投票機会の確保、復興祈念行事、防災士の育成、所有者不明土地の問題、東京五輪の聖火リレー、警察署の管轄見直し

平成29年2月定例会代表質問
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震災復興の中長期的な取り組み、地震の記憶の伝承、防災教育、大空港構想と交通アクセス、八代港の整備、おもてなし、医療体制、障がい者就業支援

平成28年6月定例会代表質問
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熊本地震の復旧・復興、被災庁舎と住み替え住宅、災害時の食料供給、文化財の復旧、避難行動要支援者対策、観光対策、災害廃棄物の処理

平成27年9月定例会代表質問

知事選出馬、まち・ひと・しごと地方創生、熊本市への権限移譲と道路整備、国土強靱化地域計画、廃棄物処理、観光戦略、教育問題、ストレスチェック

平成26年12月定例会一般質問

地方創生(総合戦略・高校再編・夜間中学)、高齢者対策(認知症・単身高齢者)、水銀フリー対策、G空間情報の活用、観光推進

平成26年2月定例会代表質問

地域を見据えた県政運営、イスラム圏との連携、駅周辺整備、減反政策廃止と農地、飲酒運転防止、建設業界の課題、特別支援学校、廃棄物処理、自転車走行

平成25年6月定例会一般質問

7・12熊本広域大水害の復旧と防災・減災、TPP問題と農業のあり方、農業高校・農業大学校の進路、阿蘇火口見物、廃油処理と下水道の長寿命化

平成25年定例会一般質問

副知事の県政運営、7・12熊本広域大水害の復旧と防災・減災、いじめ問題、在来線の高架化事業

平成24年定例会一般質問

知事の決断とマニフェスト検証、県と熊本市の二重行政、駅周辺整備、TPP問題、観光振興(長崎~上海便)、生活排水対策、自転車安全利用の条例、軽度・中度難聴児の補聴器助成

平成23年2月定例会代表質問

平成23年度予算案(景気・中小企業・雇用・企業誘致)、新幹線開業の観光戦略、熊本空港整備、水俣病対策、特別支援学校の新設、地下水保全、TPP問題、自転車安全利用、住宅リフォーム支援

平成22年定例会代表質問

県内の景気・雇用・金融対策、新幹線開業イベント、熊本駅周辺整備、有権者の声の反映、災害対策(ハザードマップ)、災害時要援護者対策、外国人観光客の誘客、うつ病・福祉対策

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