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KOTOBA — 人吉市

人吉市の暮らしのことば

人吉市で、公明党の議員が取り組んできた8件の実績です。議会での質問や提案が、どんなふうに暮らしへ届いたのかを、生活の言葉でまとめました。

人吉市議会の公明党議員
豊永 貞夫

人吉市の暮らしに関する取り組み3件

保証人がいなくても、住まいを諦めない

連帯保証人が見つからず、市営住宅への入居を諦める人がいました。豊永貞夫さんは「保証人が原因で入居を諦める市民をなくすべきだ」とくり返し訴え、家賃債務保証業者との契約で入居できる制度を実現。高齢者や身寄りのない方の住まいの選択肢を広げました。

豊永 貞夫公明新聞2026年5月13日付
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聞こえにくさに、寄り添う窓口を

窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。豊永貞夫さんは、小声でもはっきり聞こえる軟骨伝導イヤホンの設置を求め、高齢者支援課の窓口で実現しました。

豊永 貞夫公明新聞2025年4月13日付
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物価高の暮らしを、クーポンで応援

物価高で苦しい暮らしを、少しでも応援したい。豊永貞夫さんは、全市民に1人6000円分のクーポン券を配る物価高対策を訴え、実現しました。

豊永 貞夫公明新聞2023年7月9日付
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人吉市の子どもに関する取り組み2件

給食費の管理を、学校から市へ

先生には、子どもと向き合う時間を大切にしてほしい。豊永貞夫さんは、学校が担っていた給食費の徴収を市が引き受ける公会計化を訴え、実現。口座振替も使えるようになり、保護者の手間も減りました。

豊永 貞夫公明新聞2024年6月9日付
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子どもを、有害物質から守る

子どもの健康を、有害物質から守りたい。豊永貞夫さんは、使われなくなった学校の焼却炉の解体を求め、ダイオキシンから児童を守る予算化を実現しました。

豊永 貞夫公明新聞2016年11月27日付
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人吉市の安全に関する取り組み3件

女性にもためらわず、AEDで命を救う

倒れた人が女性だと、AEDの使用をためらってしまうことがあります。豊永貞夫さんは使用率の向上とプライバシーへの配慮を求め、市役所や学校など27施設39カ所のAEDに、肌を覆ったまま使えるシートが備えられました。ためらわず命を救える備えです。

豊永 貞夫公明新聞2025年11月13日付
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災害のときの生活用水を、井戸で確保

災害で断水したとき、暮らしに欠かせない水をどう確保するか。豊永貞夫さんは熊本地震の断水を教訓に、登録された井戸の水を生活用水として使える「災害時協力井戸制度」を県内で初めて実現しました。地域で水を支え合う仕組みです。

豊永 貞夫公明新聞2019年6月27日付
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公用車を、まちを見守る目に

まちの安全を、身近な目で見守りたい。豊永貞夫さんは、公用車へのドライブレコーダーの設置を議会で求め、段階的な導入につなげました。

豊永 貞夫公明新聞2017年10月29日付
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