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KOTOBA — 水俣市

水俣市の暮らしのことば

水俣市で、公明党の議員が取り組んできた6件の実績です。議会での質問や提案が、どんなふうに暮らしへ届いたのかを、生活の言葉でまとめました。

水俣市議会の公明党議員
牧下 恭之

水俣市の暮らしに関する取り組み3件

聞こえにくさに、寄り添う窓口を

窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。牧下恭之さんは、小さな音でもはっきり聞こえる軟骨伝導イヤホンの導入を議会質問で後押しし、市民課の窓口で実現しました。相談内容が周囲に漏れる心配もありません。

牧下 恭之公明新聞2025年11月8日付
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つらい帯状疱疹を、ワクチンで防ぐ

強い痛みが続くことのある帯状疱疹を、費用を抑えて予防したい。牧下恭之さんは前年の議会などで助成を提案し、50歳以上を対象にワクチン接種費用の助成が始まりました。高齢者の健康を守る後押しです。

牧下 恭之公明新聞2024年11月10日付
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雑草に覆われた道を、通りやすく

雑草に覆われた道は、景観も通行も損ないます。牧下恭之さんは、県道・市道ののり面約670平方メートルに防草シートを敷き、通りやすく整えました。

牧下 恭之公明新聞2024年5月22日付
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水俣市の子どもに関する取り組み1件

高校生まで、医療費の心配をなくす

子どもの医療費を、高校生まで気にせず受診できるように。牧下恭之さんは2015年から複数の議会でくり返し訴え、助成対象が中学3年生から高校3年生まで広がりました。隣接する町の一部の医療機関でも使え、約3700人の子育て世帯が医療費を気にせず受診できるようになりました。

牧下 恭之公明新聞2019年9月17日付
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水俣市の安全に関する取り組み2件

危ない空き家を、まちから減らす

倒壊などの危険がある空き家は、地域の不安のもとです。牧下恭之さんは2011年から17年まで5回にわたり対策を求め、適正管理の条例制定に続いて、除却への市独自の補助制度も実現。地域の安全と景観を守りました。

牧下 恭之公明新聞2018年5月6日付
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被災した人の手続きを、支えるシステムを

被災したとき、支援の手続きをスムーズに受けたい。牧下恭之さんは、被災者支援業務を効率化するシステムの早期導入を5回にわたり提案し、実現へつなげました。

牧下 恭之公明新聞2016年10月9日付
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