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KOTOBA — 阿蘇市

阿蘇市の暮らしのことば

阿蘇市で、公明党の議員が取り組んできた4件の実績です。議会での質問や提案が、どんなふうに暮らしへ届いたのかを、生活の言葉でまとめました。

阿蘇市議会の公明党議員
杉谷 保信

阿蘇市の暮らしに関する取り組み1件

聞こえにくさに、寄り添う窓口を

窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。杉谷保信さんは議会で求め、市役所と二つの支所に軟骨伝導イヤホンが配備されました。話の内容が周囲に漏れにくく、聞こえにくさを抱える人が落ち着いて相談できる窓口になりました。

杉谷 保信公明新聞2025年6月26日付
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阿蘇市の子どもに関する取り組み2件

不登校の子の、多様な学びの場を守る

学校に行きづらい子にも、安心できる学びの場を。杉谷保信さんは市内のフリースクールを訪ねて運営の状況や課題に耳を傾け、資金確保の厳しさを受け止めて、国・県・市の連携による支援の拡充に取り組む考えを示しました。子どもの居場所を守る活動を続けています。

杉谷 保信公明新聞2024年8月2日付
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先生が使いこなせる、学校のタブレットに

学校のタブレットを、先生が迷わず使いこなせるように。杉谷保信さんは、市町村ごとにアプリが違い異動時に戸惑う場合があると指摘し、校内研修の実施など指導力の向上に努める考えを市から引き出しました。子どもの学びを支える提案です。

杉谷 保信公明新聞2023年12月24日付
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阿蘇市の安全に関する取り組み1件

倒れそうな杉から、住まいを守る

倒れそうな木がそばにあると、暮らしは不安にさらされます。党員からの相談を受けた杉谷保信さんが市の建設課に安全対策を要望し、民家近くの急な斜面に生えていた杉の伐採が実現。倒木の不安を取り除きました。

杉谷 保信公明新聞2024年7月14日付
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