聞こえにくさに、寄り添う窓口を
窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。大塚薫さんは、認知症の父を介護した経験も踏まえ、小さな音でもはっきり聞こえる軟骨伝導イヤホンの導入を求め、高齢者支援課の窓口で実現しました。相談内容が周囲に漏れる心配もありません。
大塚 薫さんのページを見る →KOTOBA — 合志市
合志市で、公明党の議員が取り組んできた7件の実績です。議会での質問や提案が、どんなふうに暮らしへ届いたのかを、生活の言葉でまとめました。
窓口で聞き取りづらいと、手続きも不安になります。大塚薫さんは、認知症の父を介護した経験も踏まえ、小さな音でもはっきり聞こえる軟骨伝導イヤホンの導入を求め、高齢者支援課の窓口で実現しました。相談内容が周囲に漏れる心配もありません。
大塚 薫さんのページを見る →障害者手帳を持ち歩く負担を、少しでも軽くしたい。大塚薫さんは、手帳の情報をスマホで表示できるアプリ「ミライロID」の活用を議会で提案し、実現。画面を見せるだけで入館料の免除やコミュニティーバスの割引が受けられます。
大塚 薫さんのページを見る →結婚で姓を変えるのは女性、という思い込みをなくしたい。大塚薫さんは、ジェンダー平等の観点から婚姻届の記入例の姓選択欄の見直しを提案し、実現しました。
大塚 薫さんのページを見る →がんの治療で変わる外見の悩みに、そっと寄り添いたい。大塚薫さんは、医療用ウィッグや胸部補整具の購入費助成(上限2万円)を提案し、実現しました。
大塚 薫さんのページを見る →認知症の家族が道に迷っても、早く見つけて安心したい。大塚薫さんは、2次元コード付きの見守りシール事業の導入を求め、地域で高齢者を見守る仕組みづくりを進めました。
大塚 薫さんのページを見る →外出先でも、授乳や搾乳を気兼ねなくできる場所がほしい。大塚薫さんは議会で提案し、市役所や公民館など九つの公共施設に専用のスペースが設けられ、「搾乳できます」と示すマークも掲示されました。赤ちゃんを育てるお母さんが安心して過ごせます。
大塚 薫さんのページを見る →倒れた人が女性だと、AEDの使用をためらってしまうことがあります。大塚薫さんは議会で訴え、市役所や小中学校などのAED計52台に、胸元を覆える三角巾と使い方の説明書が備えられました。止血や固定にも役立ち、ためらわず命を救える備えです。
大塚 薫さんのページを見る →熊本県内の各市町村で、公明党の議員が実現してきた取り組みです。